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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.10.29
☆Twitterのハッピーさんのツイートから・・・
Twitterを原発の情報源にしてる方なら、このF1に従事されてるハッピーさんを
知らない方は、あまりいないと思いますが、
連投されてたツイートが、あまりに今の日本の状況をあますことなく
綴られていたので、このブログでも共有させて頂きたいと思います。



ハッピーさんツイートから
歴史上、人類史上最悪と言っても過言ではない原発事故。
一つの原発サイトで三つの施設が同時にメルトダウンした事故は決して遠く離れた外国で起きた事故でもなくて、この日本で起きた原発事故。
それなのに多くの日本人は原発事故があった事実を、まだまだ収束すら程遠い現実を…、

すでに収束したかのように忘れかけ…、と言うか忘れさせようとする動きに誘導されてる気がする。
それは一日でも早く日本経済の為に、次は「たとえ原発過酷事故が起きてもしっかり対応出来る、安全に避難出来る」と新たな安全、安心神話を作り上げ原発を動かそうとしている人達に…。

歴史上最悪の原発過酷事故が5年そこらで簡単に収束出来るはずなんてない。
いま1Fは世間で騒がれている1号機のカバー撤去が始まり汚染水処理も無理やり対外的に年度内に終わらせ4号機使用済み燃料移送が完了というのが現状。
だけど、これらの作業は収束作業に於いてほんの序の口であって…、

これから先の作業は高線量、高汚染作業が山積している。
むしろこれから先の作業の方が危険度も高く、作業計画段階で壁にぶつかり行き詰まっているのが現状なんだと言うことを多くの人達に知って欲しいし、地域除染や住民帰還問題を含めた原発事故の現実を忘れないで欲しい。

1Fの収束廃炉作業は40年と国や東電はロードマップを出しているが、しっかりとした裏付けや根拠なんてものは何も無い。
あるのはあくまで机上の目標と国の面子。
これから先の作業もやってみなければ判らないものばかりで収束廃炉まで何十年かかるかなんて誰も答えられないはず。

そんな状況で心配なのは1~4号機の建屋コンクリートや鉄筋、配管や機器が一体いつまで健全性が保てるのか?って事なんだ。
廃炉まで40~50年となると建設から数えれば100年近くなる。
補強なんて出来るの?大地震に耐えられるの?超高線量の配管や機器は撤去出来るのか?等々問題山積。

そもそも燃料デブリが2021年に取出し開始できるのかさえ誰も判らない。
だから今回の1号機のカバー撤去作業なんて、これから先の作業の事を考えたら静かな作業だと思う。
その静かな作業でさえ地元がとても心配する今の状況。
これから先も放射性物質の飛散が心配な作業は山ほどあるんだ。

時間が経てば経つほど地元復興も進み帰還住民や新たな住民も増える。
そんな状況下で1Fは常に高線量、高汚染作業がずっと続く。
オイラは今後の作業を見越して1~4号機全体を覆うような世界最大の放射性物質飛散防止カバーが必要だと思うし、その計画や工事を出きるだけ早く進めないと…、

1号機カバー撤去みたいに撤去工事始めようとする度、様々な方面からコメントがついて対策に時間を費やし、どんどん収束廃炉工程が遅れる気がするんだ。
計画段階から調整すればいいのに…。
収束廃炉作業っていうのは、突拍子もない壮大な発想を実現出きるかが鍵だとオイラはずっと思ってるんだ。

ひとたび原発過酷事故が起きれば今回のように、現時点の見積りだけで約11兆円という途方もない賠償金を含めた事故処理のお金が必要。
この金額は今後も1F収束廃炉作業や賠償金の増額が予想され、毎年まだまだ増え続けると思うし、財源には国民の税金が使われるはず。

ましてや、日本国内に現存する全ての原発廃炉費用も電気料金という形で国民負担となるようになってしまった。
このような原発過酷事故が起きてはならないし起きないように祈るが、もし再び起きたとしたら日本経済どころか日本自体が破綻するかもしれないって考えるオイラは間違いなんだろうか?

2014年現在、1100兆円の借金を抱え、極端な少子高齢化、税の減収、人口減少、労働者不足等々、日本の未来は明るい未来とは言えない状況。
もしこれから先、事故もなく核燃料サイクルや放射性廃棄物問題もクリア出来れば国の云うように原発はエネルギーのベース電源になるかもしれない。

だけどオイラ達はこの歴史上最悪な原発過酷事故を身近で自ら経験し、事故収束に対し途方もない莫大な費用がかかるという事を学んだはず。
なのに…、何故その教訓が生かされないんだろ?
沢山の人達が復興の為に、未来の為に、子供達の為に、日本の為に、一生懸命頑張ってるのに…。悲しいな。

今日は川内村の夏の思い出を振り返ってたら今日の作業やこれからの作業、色々と想う事あって久しぶりに長々とつぶやいてしまったでし(-.-;)でわでわ。

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00:01  原発・放射能情報 comments(0) no-trackback
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