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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.10.14
☆CT被曝について・・・
ここに各部位のCTの被ばく線量が書いてあります。
http://www.shimonagaya.com/radiation.htm
最新型のヘリカルCTやペットCTなど、色々CTでも被曝線量は機械によって
異なると思いますが、一応、私が浴びてきた累計を
例にあげて、計算してみたいと思います。

このURLの資料にもとづいて計算してみることにします。

30歳に卵巣がんになり、その前にも術前検査や手術する病院に移ってからも
同じようなCTやMRIやエコー検査などを数度行いました。

そこらへんの累計の回数(入院前の浴びた回数)は覚えていません。
もう、16年も前のことなので。

でも、上のURLの資料には、腰椎の1回の被曝量が1.5msvとあります。

術後から、1~3年間に1年で3回の抗がん剤を打ち、
その1年の間に2回は5年間は定期検診で腰椎部のCTを
血液検査や腫瘍マーカーと共にやりました。
5年で、単純計算で10回ですが、術前にも数度受けてるので、
13~4msv(ミリシーベルト)ではすまない数字だと思います。

そして、5年後から、更に3年で抗がん剤を自分から逃げたこともあり、
不安もあって、医師に1年に3回のCTの検査をお願いしていました。
単純計算で3回×5年で15回ですよね。
1.5msv×15回=22.5msvになります。

最初の5年分の14msvと足すと、10年間で 、14msv+22.5msv=36.5msv(ミリシーベルト)
36.5msvのCT被爆をしてることになります。

ミリシーベルトなので、μsv(マイクロシーベルト)とは単位が1000倍違います。
人が1年に被曝していい許容被曝量は1msvです。
40歳の人は、レントゲンなどでも被曝はしてるとは思いますが、
法律上での数字をもとにして考えて、普通は40msvを今までに自然界からや宇宙船被曝などで
被爆はしてるのが普通です。
それに、プラスして、私の場合、36.5msvもの医療CT被曝が加算されるわけです。

つまり、普通の人の被曝量の40msv+約37msv(CT被曝量)=77msvが概算の40歳時点での事故前の
私の医療によるCT被曝による人よりこれだけ多くの被爆をしているという事実があったわけです。

そう、40歳時点で、普通の人よりCT被爆で37年分の被爆を多くしてしまってたことになるわけです。
その上に、3.11が起きたわけです。
柏のブルームが来た日、私は家に閉じこもっていたと思うので、あの初期被爆は外にはいなかったので、
してないと思うのですが、停電になった日があり、外に出てしまった日が
あのブルームの日だったら、初期被爆を更にしてるかもしれません。
が、先日の三田先生の甲状腺の検査では、嚢胞も何も見つからなかったので
初期被爆はしてなかったのだと思います。


検査という名目で、1年のうちに2回検査して1.5msv×2=3msvでから、
退院1年目で人の3倍を多く被曝してしまってるわけです。

10年で普通の人は、10msvが許容数字です。
今は非常時なので、年20msvまでは安全とか言われてますが
それは政府の詭弁です。
法律では、1年に人は1msv以上の被曝はしてはならないとあります。
もちろん、自然放射能が1msvよりずっと高い国も世界にはあります。
でも、それは人為的に作られた放射能でなく、あくまで自然放射能です。
人に害はならないものです。
そして、低線量被爆においても、しきい値はないと、言われています。

さて、10年間で普通の人は10msvが限度のところ、
私は医療の検査とはいえ、37.5msvも人より多く被曝してしまってる事実があります。
さらには、40歳の術後10年目に本当に「絶対にもう再発なんてしてないよね?」
と念押しの検査をどうしても受けたくて
鎌ケ谷の東邦病院の院長に特別にお願いして、PETCTセンターで
予約を入れてもらい、PETで ある放射能の飲み(半減期が1日というすごく短いもの)
それが反応し、どこにがん細胞があるか?という検査をしたので、
そのPET検査で更にプラス4msvのそこでも被爆をしています。

http://tsukuba.adic.or.jp/scan/01-1_pet-scan.html
術前や、他にも、定期検診のレントゲンや、歯のレントゲンなど
救急車で運ばれた時にされたCTとかは含んでませんが、実際は
それは加算されねばならない数字です。

要は、少なく見積もっても、40.5msv以上の被爆をしてる体だということです。
もちろん、その間に、海外旅行で飛行機にも乗ってるし、
自然界からの被爆もしてるでしょう。

40歳の時点で、普通の人は40msvの被曝なのに、私は、人より
40.5msvも多く、いわば、約41年分、いや、術前分やいろんな検査のも含めれば
マンモグラフィーや、もろもろの検査も加算すれば、
今の体は、普通の例えば何も被爆されてない沖縄などに住む方々より
私の場合、CT被爆で少なくても 42~43年分は多く被曝してしまっている体なのです。


ただ、これは体の一部に対する外部被曝なので、まだ
内部被曝よりかは、ましということは言えるとは思います。
なので、まだがんにもなってないし、甲状腺もなんでもなかったし、
腫瘍マーカーのCA-125を調べても、特にがん細胞が体にあるような
今は数値は見受けられませんでした。
ただ、まだこれはあくまでこの非常下に置いて、経過観察中の途中経過であること
というしかできないと思います。
だって、まだ福島は全く収束してないし、毎日、東電が会見してますが、
何かしら、すごい数値のダダ漏れの後出しジャンケンの「こんな数字の漏れがありました~」
ろいう発表をしてるのです。
それを私は、おしどりマコさんたちのTwitterやfbで、きちんと情報を把握しています。
TVの情報なんてなんも信じてないです。

事故後にも、外食では被曝してる食材は防げなかったし、
住んでる場所は、ニュースや新聞にも出た柏市の根戸でした。
マンションにずっと、ひきこもってはいましたが、事故からそこに丸2年いました。
事故後も窓も開けず、やむなく外出時はマスク必須。
家での食材は、楽天で熊本からのお野菜を買い込んだり、
お水はクリスタルガイザーのシャスタしかもう飲まないと決めたり、
極力、あっちでも、精一杯、頑張ってたつもりでしたが、
事故後は無知がたたり、ブルガリアヨーグルトなどを毎日
食べてしまってました。(ブルガリアの情報は以下)
http://beguredenega.com/archives/646

これくらいの数値ならいいんじゃない?と思う方は、どんどん食べたらいいと
私は思います。
魚でも、どこの産地の野菜でもお肉でもです。

しかし、実際の現実には白血病の労災認定基準「年5ミリシーベルト以上」と決められています。
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201308040236.html

年5msvだと、そこの空間線量が、シンチレーションの測定値で測定した数値で
0.61μsv/hになります。
柏のマンションの駐輪場は、常に毎時0.5μsvありましたし、
測定してないだけで、ホットスポットは無数にあったと思います。
そこで、畑でお野菜や、田んぼでお米を作ってた方々も沢山おられました。
(お米の場合、ちだいさんの測定では玄米の状態ではベクれてましたが、
糠をとって、白米にしたら、不検出になってましたが、私は気持ち悪くて
九州から楽天でお米は買っていました。
今は岡山産の「朝日」です。


年5msvの労災基準を1.5msvのCTを1年間に3回してた私のCT被爆・・・4.5msv。
たったの1年で私は、被爆環境の労働者と同じような、
白血病認定の5mvに匹敵するCT被曝量を自分で、知らずに知らずに受けてたことになります。

それでも、なんにも起こらなかったのは、外部被曝だったからと思います。

ゆえに、私は、人より何倍も内部被爆に気をつけねばならない身だと、自覚してるのです。
受けてきた数字を、自分で出来るだけ正確にではないにしろ
きちんと、それなりの人より格段に多い外部被爆を
これだけ被曝をしてきてしまった身であることを自覚してるだけです。

なので、それ以上に怖い内部被爆に とかく敏感になり、
これ以上の体に入れる被爆は避けたいと、私はもう必死なのです。

己のことを知り、防御するのは、当たり前の生き方だと
私は思っています。
事実は事実。
できうることは、全部する。
それしか、もう、この事故が現在進行中である限り
私は放射脳などと言われても、敏感すぎると言われようとなんら構いません。
再び、がんやその他の被爆によるぶらぶら病や
心筋梗塞や心不全や、白血球の異常など(好中球の減少など)あらゆる被曝でおこりうる病気を
自ら夫とともに出来るだけ必死に防ぎたいのです。

夫はまだまだ余白はありますが、やはり内部被爆は彼にだってとても危険なことです。
セシウムは心筋にたまるし、ストロンチウムは骨に蓄積し、骨髄などに蓄積され、カルシウムと
間違えて体は吸収してしまいます。
また、プルトニムなどが肺に入れば、肺がんになったりもします。
もちろん、子供の甲状腺がんのようなこんなスピードでは起こってこないでしょう。
しかし、現実に知ってる方は知ってると思いますが
2011.3.11~心臓による突然死が年代に関わらず、異様に増加しています。

あまりに死亡者数が多くて地元の新聞にお悔やみ欄がなくなった地方の新聞もあると
聞いています。

他の核種も何十と放出されたままなのに、放射能は全く見えないので、
みんな事故前となんら変わらない生活を、普通にしてますよね。
お魚を食べてる番組や友人を見てると、私は声には出さないけど、
心の中では、「わあぁああ~~~」と大声で叫んでます。


「ああ~、それは食べたら、あなたはまだ若いし、すごくまずいのに・・・」と。
1回、2回なら、そんな心配もないかもです。

もし、お魚を産地も調べずに毎日食べていたら?
私だったら、頭が恐怖でおかしくなりそうです。
「ただちに影響はない」と言われたように、この被爆はただちに
出てこないのが被曝の特徴なのです。
I-131がいまだに、東京の汚泥処理上ではすごい数字で検出されています。


この事故が起きてしまったからには、もう自分や自分の大事な人や
子供の命を守るには、知識と勉強と、防御しかないのです。
無知がどれだけのリスクを背負い、あとあと何が起きて
自分も大事な人の健康もどうなってくのか?
私なら、「どうでもいいさ~」とは絶対に思えません。

30代なら、まだ体力も元気もあり、被爆の影響も直ちには出てこないと思ってます。
ただ、大事なことを書き忘れていましたが、被曝は年齢が小さい子ほど
被爆の被害が大きく受けます。
体から出て行く日数も大人の半分ですが、影響は赤ん坊では数百倍とも言われていますし、
30代より、20代、20代より10代の子の方が、被害も大きく早く出てくるということです。

逆に、70~80代になると、被爆の影響は、全くないとは言えないですが
子供や若い人より小さくなります。
50代の私たち夫婦も、そんなにカリカリしなくてもいいのかもしれないのですが、
私が、これだけの医療被曝をしてきてるので、余白がもうないという言い方をしてるわけです。


危ないのは、産地を気をつけずに、食べ続けてた子供たち、
そして、その30代がたの親御さんたちが50代、60代になった頃ではないでしょうか?
家のローンや、学資などもあって、もし、お父さんやお母さんががんや
その他の被爆症状で倒れたら?


最近、がん保険のアメリカンダイレクトなどのCMは妙に減ったとおもいませんか?
これにも訳がちゃんとあるのです。
鋭い方は、もうわかると思います。

チェルノは事故後5年後から顕著に色々な病気が現れ始めました。
子供の甲状腺がんに至っては、まだ3年しか経ってないのに
ありえない数字の子供のがんが見つかってます。
これは、私は医療側で隠してる氷山の一角の数字だったり、
まだ病気に検査をしてないので、気づいてない人も含まれてると思ってます。

怖いのは、被爆は遺伝するということです。
その代だけでは終わらないということ。
自分の内部被爆が赤ちゃんの心臓欠損症などに出るという
既にチェルノブイリハートという映画もあるのです。

PCや、誰もがスマホを持ち、いろんな過去の文献があるのに、
なんでこんなに調べたら、色々実に簡単にわかる情報ネット社会に、
こんなに悠長に「食べて応援!」なんて言える人が大勢いて、
マスコミに騙され続け、新聞を信じてる人が
沢山いるのか?私には不思議でたまりません。


被曝が怖くない人は、どんどん食べてくださって結構だと思うんです。
でも、私の場合は、怖いし、大事な夫を守りたい。
それだけです。

これらのことを私の家族に これをいくら説明しても、わかってもらえませんでした。
ネットでも本でも勉強もしないからです。
そして、まず、事実を知りたがらないから。

知りたがらない人は、もうそれでいいと思います。
たとえ、親でも。
それは、「それで覚悟ができている」と私は、もうみなしました。

分かり合えない人はいる。
だって、あれからもう、事故後3年半も経ったのですから。
「実害を風評だ」と、まだ言ってる人がいる。
私からしたら、信じられない言葉です。


自分に降りかかるまで、不幸や危険ってわからないものなのですよね。
「がんには自分は、誰もがかからない」と思ってるのと似ていますね。
うつになったことのない人が、自分はうつには、、ならないと思ってるのとも似ていますね。
なって、初めて・・・「え?私が?」とか「え?夫が?」とか
身近で起こって初めて、こんなに危険は近いところにあったと気づくのではないか?
私は、そう思っています。

だから、自衛しかないと、私は必死なのです。
私自身が、そもそも・・・がんで、死にかけた女だからです。

食べ物にどれくらいのセシウムが入ってて、気をつけねばならないのか?を
書いたとてもわかりやすい本があります。
出来れば、これをこの記事を読んで頂いて、内部被爆に気をつけたい
大事な人を心から守りたいと思ったら、是非、買って読んで見て下さい。
図書館にもあると思いますが、すごく待つと思います。



私は出来るなら、被爆に無関心だったり、無知だったり、もう諦めたりしてる人が、
今からでも、一人でも目覚めてほしいと心から願っています。

大袈裟でなく、お子さんを守る為に、お子さんを海外留学や、
ワーキングホリデーに日本から脱出させてる方々もいるのです。
経済的に余裕のある方は、オーストラリアやヨーロッパに移住してる方もいます。
それが、今の現実です。



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00:10  放射能・放射線情報 comments(2) no-trackback
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Re: きなこ様へ
> きなこ様へ

このような拙いブログにようこそ、お越し頂き、ありがとうございます。
そのようなお言葉を頂くと、私も文才などないものの、書くことだけが
私の今の出来ることであります。
このように都度、いろんな情報を発信するということも、私も一ブロガーであるだけの
人間なので、影響力もないし、ほんの微々たる力でしかないのですが、
それでも・・・まだ本当のことを知らないどなたかの目に留まり、
その方が、きちんとした情報を知り、それを知っても
それをただただ鵜呑みにせず、自分でも更に調べるといった行動を、
皆様が身につけていただけたら、私としては本望だと思っています。

それらしく「この情報が正しいんだよ」みたいな情報はネットにも溢れてるので、
どれがホントに正しく、どれが嘘なのか?
誰を信じれば良くて、誰が言ってることが大嘘なのか?
ご覧になってる皆様も、私も、現政権にだまされすことなく、
賢い国民になっていきたいと思いますね。

そして、思ってるだけでなくて、反対意見をきちんと自分の出来る範囲で
行動していける人間になりたいと思っています。
私は出歩ける体ではないので、こうやって、ブログやTwitterなどで
発信していくほかに行動方法が限られるのですが、
何もしないのは、無関心と同じだと私は思っています。
無関心、無知は、何よりの罪だと3.11以降、ハッキリ目が覚めました。
行動ができなくても、自分の意志を選挙に反映させることは
誰でも出来うることだと思っています。

今の政権をひっくり返さないと、本当に日本の未来はないと切実に日々、思っています。



  • 2014.10.14
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
昨日は時間のゆるすかぎりゆあさんのブログを読ませて頂きました。何か安心感のようなひきつけられる何かを感じてます。こうしてメッセージを通して連絡しあえるようになったのも意味があるのだと思います。
体の事も今まで以上に気をつけたいと思いました。
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