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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.09.13
☆アクシデント・・・
昨日は、半年に1回の歯科定期検診で、「なかの歯科クリニック」に行く日だったのですが、
歯科異常恐怖症の私は、行く時間の2時間も前から、動悸が止まらず、
緊張がMAX、
治療をするわけでもないのに、場所がまず、30分が着くまでかかるということもあって、
つくまでも、座席をリクライニングさせて、レキソタンを2錠飲んでの
施術をしたのですが、これが、なかなか丁寧な検診で、たっぷりいろんな歯垢とりやら、
超音波やら、歯磨き、フロス、などなど、たっぷり本当に予約時間の30分はかかる代物だったために、
緊張がその間、MAXのまま続いてたので、途中から右の後頭部に緊張型頭痛なのか?
痛みを感じるくらいになってしまって・・・
施術中に、血管切れて、気を失う前兆かと思い、ヒヤヒヤでした。
もちろん、歯医者の音は、我慢できるわけもなく、
ちゃんと耳栓を用意し、いつもの朋ちゃん似の素敵な歯科技工士さんが
優しく、丁寧に応対してやってくれたのですが・・・
着いて顔を見るなり、「ゆあさん、具合、悪いですよね。」と言われる始末。

緊張するので、椅子もすぐに横になるように倒してもらっての至れりつくせりの
優しい応対だったにも関わらず、30分間、ず~っと緊張しっぱなしだったので、
ヘトヘトになり、帰りに元気があれば、美容院にカットだけ行くつもりだったのも
キャンセル。

家路に着くと、もう絶ってられず、ベッドに倒れこみ、2時間ばかり横になってました。
結果は、手術のあとも、なんの異状もみられず、成功で
虫歯もなく、綺麗だったのですが、
半年に1回で、こんな具合が悪くなるなら、受けない方がいいのかしれないなと
思ってたら、夫も、「歯科も新規の患者開拓の為にやってるものだし、
どこもいたくなくて、きちんとケアしてれば、受ける必要もないんじゃないのか?」と
言ってくれ、「歯科検診の丁寧さはわかるが、30分あれじゃあ、ゆあの身が
半年に1回でもストレスでもたないだろう」と言われました。

確かに、前日は睡眠薬も効いてきちんと眠れたのですが、
今日は、本当にあるいは、途中で異変が起きて救急車?
というぐらい、内心は後頭部の痛みを我慢してました。

怖いこと、ショックなこと、不安なこと、悲しいことに
日を追うごとに、人の命が1日1日短くなってるのと比例して
どんどん、耐え切れなくなってる自分の心身に
体に、症状が出てきてしまうようになってて、
この歳で歩ける速度も、まるで、リハビリの方のような早さでしか歩けなくなってるし
自分の体内年齢が、すごく老化してると共に、すごく弱ってるのを
身をもって感じます。

若い頃って、先があるので、プラス思考ができる余裕や
実際、まだまだ体力や食欲もあるので、
復帰できたり、元の自分に戻れる力があるのですが、
事故から、今日まで本当にいろんなことがありすぎて、
自分の明日の命に、何があっても後悔はないけど、
自信がなくなってる自分がいます。

ただの杞憂だけならいいのですが、実際、こういう症状が出たことで、
いつ、自分の身になにが起こるのか?ということに
ますます畏怖を感じ、死ぬことに恐怖がないといえば
嘘になるけど、普通の人の51じゃないなという自覚が
心身に身に染みました。

家族の中で前々から言ってるけど、
一番早く死にたいと思ってるので、それが願うのは
有難いのだけど。。。
食べられなくなった量といい、体調がいい日がないといい
体のどこかに、何かが起きててもおかしくないのかもしれないと
本気で思いました。

でも、たとえ、がんが見つかっても、もう抗がん剤とか受けて延命する気はないし、
生きれる最期の日まで、出来れば夫とこの家でフツーに過ごしたい。

関東で、今までなかった年齢の人の突然死が増えてることが
TwitterでもFBでも話題になってますが、
あの日、被曝状況にあったことだけは間違いないわけで、
何が自分の身に起きても、不思議じゃないことは
ここ、最近、つくづく身に染みて思います。
それって、他人事じゃないなって。

事故が起こる前って、ただのパニックの発作だけで
頑張ればなんとか何かができたり、長い距離のサイクリングやうxp-キングができたり、
なんでも美味しくて、太りすぎてダイエットせねば。。。と思ってたくらいだったのが、
年齢以上の脱毛量や、このいつも抜けない疲労感、一向に増えない食べられる量の
激減。
甲状腺には異常はなかったけど、もっと調べたら何か出てきても
不思議も、びっくりもしない感じがあります。

汚染地に住んでる母と妹が、あれだけの食欲があって、元気で、
こっちにいる、私がガリガリで、心理的に病み、体重も食欲も元に戻らず、
こんな私を10月の法事で母と妹がみたら、なんと言われるか?
それを考えただけでも、今からすごく実はストレスで・・・
たまりません。

彼らは、がんでの定期検診でのCTの10年間のまず、医療被曝がないからね。
総被曝量が、私とは、元々スタートから違ってて、
被曝の余白ののりしろの大きさが違うのですよね。

そして、逢ったら、笑顔で元気に振舞わねばならない。
はなさなくちゃいけない。
「思い込みよ!」とか「もっと元気ださなくちゃ!」とか
もう、何十回も聞き飽きたんです。
早く、10月が過ぎてほしい。

本当に、しんどい。。。

いつまで、生きて、いつまでこの体調とか
不安や悲しみや苦悩や恐怖を抱いて
生きていればいいのだろう?

呼吸して生きてる自分に安心する自分と
上記のようにもう、いつまで頑張ればいいの?と
問うてしまう自分がいます。







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