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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.09.01
☆コミュニケーション・・・
この動画は、もう、何年前だったか?
この「ゆあのエッセイ」のある読者さんから教えて頂いた動画で
いかに、人間にとって、コミュニケーションが大事なものであるか?や、
その方法、どう間違えると相手はどうなってしまうのか?が
わかりやすく描かれていて、とても勉強になった記憶があって
ずっと、お気に入りに入れて時あるごとに見てたのですが。。。
http://www.itoh.com/flash/bookj.html

再度みて、いろいろ感じることがあって

放射能事故があってから、被曝ということに対しての理解や
自衛ということに対しての理解をしてもらうことの難しさって
これには、あてはまらないんだなあと・・・気づいてしまって。


福島でも、関東でも個人個人の解釈って家族の中でも
違ったりしてて、家族が分断してしまったりしてる方々がいることも
うちだけのことではないことを、私も知っています。

母と同じもうテンションで話ができなくなってしまった自分。

何もしらずに、事故前のように子供にいろんな食べ物を食べさせてる友達。
3年も経った今、もう、「友達に教えてあげてどうの・・・」という時期は確実に過ぎましたよね。

事実を知って、自衛するのか?
被曝を甘んじて、そのリスクを自己で請け負ってそこでどうやって生きていくのか?

それは、もうこの動画では説明や理解を超えた事態になってしまってる3年目だと
つくづく感じています。


西日本の人の、東日本の産地のものの100ベクレル以下の食べ物が西にも
かなり混ぜて売られていて、それを産地も確かめずに安いからと買ってるのも
私には、未来あるこれから元気で健康な五体満足な子供を産みたい方々が
いるからには、気をつけてほしいけれど。。。
西日本の方々って移住民の方々とは違って、
「1ベクレルが、全身の60兆個の細胞を破壊する」という意味をもつことを
どれだけ知ってるのか?
「たった1ベクレルだから、大丈夫じゃないか?数ベクレルなら平気じゃないのか?」
と思ってる人がいっぱいいることが、私には、とても怖いです。

『チェルノブイリハート』という映画があります。


被爆によって、心臓に疾患を持って生まれてきてしまう赤ちゃんが
5年目以降に如実にわかってきて、何年に作成された映画だったか?
わかりませんが、日本でも事故後、いくつかの映画館では上映されていました。
でも、全国上映はされませんでしたね。

私は、子供を産めないので、見なかったけど・・・
今も、日本はふくいちの緊急事態宣言は解除されていません。

何かが起きても、報道もされないかもしれない。

私も、事故直後、20ベクレルという数字は、そんなに危なくないと思って
CMをよくしてるヨーグルトを20ベクレル以下だからと食べていました。
それが、どれくらいの期間、食べてしまってたか?覚えていないんだけど
それは、累積被爆をして、消えず、体外にいくらかは、排出されてたとしても
事故前の体とは、きっとどっか見えないところで傷ついてるんだろうなと
細胞レベルで思っています。

今からでも遅くないと思います。
大事なご家族を守るのは。
あなたの一番大事な人を守るのは。


ちだいさんの「食べる?」と買ったり、図書館で借りて読んでもいいし、
「これはどうかな?」と思う食品の名前を入れて、スペース 放射能数値検査
と入れるとPCでいくらでも情報は出てくる。

「食べて応援と」いうのは、本当に絶対に間違ってることを 
私の家族には伝わらなかったけど、
ここを見てる一人でも多くの人に知って欲しいです。
100ベクレル以下ってどういうことなのか?

事故前は0.1ベクレル以下だった基準値。
今は、基準値が1000倍にされて、汚染食物が流通されて、
これは何ベクレルですと表示もされてない。
ウクライナでは、今でも、ちゃんと、これは何ベクレルですと貼ったシールが
食品につけて売られてるのです。
どうして、ウクライナにできることが日本ではできないのか?
福島が由来であることを、国はバラされたくないからです。
それだから、汚染土を他の県に移動させたり、
がれきを他の県で燃やさせたり、
国民全総被曝させることで、賠償訴訟などを交わす狙いを
2011年に決めたんですね。

99ベクレルは不検出品として、日本じゅうで流通してる今、
安全な食べ物を探して気をつけて生きていくのは並大抵のことではないけれど
未来に、どうかなった時に、「あの時に気をつけてなかったから
こうなったんだ」という後悔だけはしてほしくないと心から
どなたにも私は思うのです。

無意識と無知と無関心は、これからは家族の健康や自分の体の
自己破壊につながることである時代になったことを

自衛でしか、家族を守れないことを
一人でも多くの人に知ってほしい。

そこの空間線量がたとえ低くても、産地が国産とだけ書いてるものの
食べ物には、本当に気をつけてほしい。
混ぜてる場合も、偽装されてる場合もある。

出来れば、JAなどの作ってる人がわかる人から買えれば一番安心なんですが。
うちの場合は、COOPで産地がきちんと書いてるお肉や野菜しか
買いません。
安さにつられて、食べ物だけは買っていたら
将来、何か出てきた時のリスクの方が、
入院や検査や手術なんてことになったら、ずっと高いことになるからです。



大きなスーパーであれば、主婦の声がまとまれば、西の食材を置いてくださいという
リクエストカードが店長あてに増えれば、確実に西のものは増えます。
私が柏にいた頃、そうでした。

魚。。。測ってるのは、今、セシウムだけです。
ストロンチムやプルトニウムの数値は測定していません。

出来れば、日本で獲れてる魚は、食べてほしくないのが
私個人の願いです。

今は、なんともないのです。

それが、一番怖いのです。




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02:07  思い出すと・・・ comments(4) no-trackback
comment
Re: ありがとうございます。
>和枝さんへ

コメントにお返事、ありがとうございます。
最後に、和枝さんの個人情報のPCのメアドと、携帯のメアドが書いてあったので、
危険と思い、こちらからは、鍵は出来ないので、コメントをきちんと
読ませて頂いてから、コメントごと、安全の為に削除しておきました。

勝手なことをしてすみません。

ここに来る方は、メアドを悪用するような方々はいらっしゃらないとは思いますが、
特に、女性のメアドなので、用心が必要と思いましたので、
こちらで、ガードさせて頂いた形です。

日に日に弱っていく妹さんと看病するのは、精神的にもとても大変だったかと思いますが
妹さんも、見ず知らずの看護師さんにお世話をしていただくより、
お姉さまにしていただいたことは、とても嬉しかったと思います。

お隣に住めたことが、本当に良かったと思います。

本やコスメのことなど、本当にすごいもう・・・昔のことなので、
忘れて下さって、結構なんですよ。笑
大したことはしてないのですから。

和枝さんにも笑顔が戻ったようなので、私もひと安心しました。

和枝さんも、食べ物に気をつけて、これからもお元気で
いてくださいね。

ゆあより
  • 2014.09.02
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
Re: 和枝さんへ
> 和枝さんへ

メールの方に、何度もこの文面を送ろうとしたのですが、
なぜか?戻ってきてしまい、お返事ができないのは、
申し訳ないので、ここに書くことをお許しください。

>三河和枝さんへ
 
こちらこそ、本当にご無沙汰しておりました。

ご報告のコメントをありがとうございました。

「その後、妹さんはお元気になさっていらっしゃるかな?」と思ってるうちに
あの震災・福島の事故が起き、様々なご相談にメールを下さった方々ともいつの間に
縁が切れてしまい、それどころでなくなり、
これを書き始めた当初は、
卵巣がんが治ったサバイバーとして、今、経過観察になってる方に
エールを送れるようなHPとブログを書こうと思っていたのに、
自分自身が、どんどん、事故前からうつがひどくなり、
エールを送る方ではなくて、エールを送られる側のような
精神状態になってしまい、情けない限りです。

妹さん、本当によく頑張られましたね。
再発のショックも乗り越え、再発の治療も耐えて、支えられておられた
和枝さんと、もうひとりの妹さんも、見てて励ましてる方も
とても精神的にお辛かったと思います。
本当にお疲れ様でした。

妹さんは確か、銚子にお住まいだったと記憶してるのですが
そうでしたか?

和枝さんの妹さんなら、さぞかし、明るく、前向きにひたむきに一生懸命
頑張られたことと思います。
闘病は、やはり家族の力なくしては、乗り切れませんから。

妹さん・・・痛みや苦しみから解放されて、心地いい今を
体から魂が離れて、エンジョイされてるので、
笑顔できっと微笑まれてるのだと思います。

しかし、大事な妹さんを亡くされたショックは、
いかばかりかと、ご心痛をお察し致します。

妹様のご冥福を心からお祈りしています。

和枝さんもどうか、ショックは大きいと思いますが、妹様はすぐ近くにおられます。
生きてる時より、ずっと近く、いつも。

和枝さんも、どうかお体にお気をつけてくださいませ。
  • 2014.09.01
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
Re: 難しいですね…
> emyさんへ

コメントをありがとうございます。

そうなんですよね。
それに、もう3年目なので、もう説明や説得をする時期ではないことも
いろんな方々が述べられているので、わかってはいるのですが。。。

数年後、「あの時読んでたあのことがこれだったのか?」
みたいな後悔をひとりでもしてほしくないなあと
願う次第です。

事実、西日本に越してきて、本当に医師までが
福島の被曝のことにニュース程度の知識を持ってない次第で、
住んでる県民も、本当に他人事で・・・
危機感が全然なくて、売ってるものは確かに、食べ物などは
岡山は地産地消の県なので、あまり心配はしてないのですが、
小さなお子さん連れのママが魚とか買ってる人をみてしまうと、
心の中で「ああ~」と思ってしまうのです。

骨折り損、そうですね。

ただ、三田先生のように、危機を自分で患者さんに顕れてることを
確実に見てきて、ご自分も岡山に移住された被爆に理解のある先生が
近くにいるのも、私としては、多くの西の県がある中で
それも家から(車でですが)近い場所にいてくださるのは
有難いことだと思っています。

人口1億を継続して目指すと言ってる政府が、こんな高い基準で
食べ物を流通させておいて、それを達成出来るのか?と思っていたら、
外国人移民の緩和で、人口を維持させるようで・・・

自国民の命って本当に軽んじられてる国になってしまいましたよね。

それを思うと、木下黄太さんなどは、講演会などの活動は地道にされてて
本当に偉いなあとしみじみ思います。

真実は、海外メディアの方が、本当に情報が詳しく詳細に伝えられてるので、
「A2-B-C」の映画などでもそうですが、どれだけ正しい情報を
自分で掴んでいくか?が今後の人生を左右しますよね。





  • 2014.09.01
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
難しいですね…
ゆあさん

こんにちは。

どんなに仲の良い人や身内でも、分かり合えない事は多々ありますよ。私の親友は乳がんになってしまいました。彼女は、再発を何よりも恐れております。

でも、この恐れは、私にはなかなか分からないものです。でも、きっとゆあさんならお分かりになるでしょう。人は、やはり自分が経験して初めて理解できることが多々あるからでしょうね。癌になんかならないと心底思ってる方がほとんどなのですから。

被曝の怖さも分からない人は、分からない。どんなに説明をしても、自分が納得しないと分からないんですよ。だから、もう、理解してもらえなくても良いとこっちが思うくらいが良いのかもしれませんね。
骨折り損な気がします。

emy
  • 2014.09.01
  • URL
  • emy
  • [ 編集]
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