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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.07.12
☆これは他国の異次元の世界のことじゃないと思う・・・
イスラエル軍のガザへの空爆のニュースが流れていますが、
Twitterやfacebookには、子供たちが大虐殺された生々しいご遺体の数々の
戦地の実情の写真に溢れています。

目をそむけたくなるようなまだ幼い子供たちが血まみれになって
殺されて道路にご遺体が並んでるのです。

戦争に向かってる日本。
この空爆の風景は、私は他国の風景には、今はとても見えません。
このまま、集団的自衛権の行使で、テロやこんな空爆が
起きても不思議はないと思うからです。

昨日も、今日もたくさんの人がイスラエル大使館で虐殺、空爆反対のデモを行っています。
これは、日本だけでなく、イギリスはもっと規模が大きなデモの写真を見ました。

写真を見てない方がいっぱいいらっしゃるとは思うのですが、
facebookに、とても貴重な意見を書いておられた方がいたので、
転載の許可をいただきましたので、ひとりでも多くの方に
この文章を読んで、心に感じるものをそのまま心に留めて頂きたいのです。



【ガザでのご遺体の写真のアップについて】

ガザで殺されてる子供たちのご遺体の写真が、SNS上にアップされていることに対して、批判的な声が上がっているけど、今、この地球上で、この瞬間、こんなにも残虐に殺されてる子供たちがいるという事実を、パレスチナの人たちは伝えたい、世界中の人たちに知ってもらい、力になってほしいんだ。

映画「カンタ!ティモール」の中でも、大量虐殺された時に「これでやっと世界中に知られる!」と言って、殺されていった人々の話のシーンが出てくる。何十年も虐殺されていてそのことが世の中に報道されないことがどれほどの苦しみか。世界に知られて世論が高まるのであれば自分たちの命を喜んで捧げる、それほどの心境なのだ。


日本では、今、異常なくらい、死が隠蔽されているように思う。死が見えない。報道されない。「死」自体が葬り去られている。

死が生活から切り離されてる。

だから、戦争と聞いても、きっと全くリアリティを感じられないんだと思う。

広島の原爆資料館の展示物もどんどんライトなものに変えられてるんでしょ?それってどうなの?と思う。ショック受ける人がいるから配慮とか、それって違うなと思う。本当にあった事実だからこそ、もう二度と起こしてはならないことだからこそ、残虐な事実をそのまま伝え続けてほしい。

殺菌とか滅菌とか、過剰にするから、人間の抵抗力がどんどん落ちる。昔はずっと菌と共存して生きてきたのに。

死も同じ。死はいつも生とともに存在していたのに(今も確実に存在しているんだけど)過剰に切り離されてる、見えなくされてるから、生きることに対して意識があやふやになっている人が増えて、その結果、自殺者の増加につながっているのではと思ってしまう。

しっかりと生きるためには、しっかり死と対峙する必要があるのではないかと思う。

一度、死にかけた経験のある人ほど、物凄く生命力があるのは、きっと、それが出来ているからだよね。

と、昨日書いていたんだけど、今朝、ガザの方から「誰もが目を背けたくなるような写真ですが、これがガザで現実に起きている犯罪だから、示してほしい」とメンションを下さった。

信じられないくらい残酷なので、ここまでのものだと、かなり衝撃が大きすぎるかもしれないと、躊躇した。

だけど、リンクを貼って、【閲覧要注意!】と表示した上で、ツイートするという技をフォロワーの方に教えていただいた。こうすることによって、ワンクッションおけるよね。

赤ちゃんが黒焦げになっている写真、顔面が割れて脳みそが飛び出てしまっている写真、赤ちゃんの首だけになってしまっている写真、脳みそがえぐられている写真、本当に凄まじく残虐なことが現実に起きている。

ガザで起きていることは決して他人事じゃない。

全部繋がってる。

私たちが生かしてもらっている、この、たったひとつの、小さな地球の中で、今、この瞬間も起きている。

この事実から目を逸らさずに、向き合いたい。

そして、声を上げよう、こんなこと、今すぐ終わらせよう!
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19:04  ゆあから皆様へ comments(0) no-trackback
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