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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2014.06.25
☆移住して自分がすごく変わったこと・・・
岡山までに移住が2年もかかってしまったけれど、
その間に、夫は在籍してた会社で、結構な年収をもらってこともあって、
結婚して以来、ずっと続いていた毎年のお約束の海外旅行は、
保養の意味も兼ねて、続いていました。

最後の海外の地は、昔から読んで下さってる方は、ご存知だと思うのですが、
あの酷暑の中のシンガポール。
移住する寸前の年は、もう候補を絞り込んで、現地視察に行かねばならなかったので、
休みを利用して、岡山の候補地の視察。
マンション候補地巡りでした。
二人で、3泊4日して、往復の新幹線代も入れると、サイパンくらい往復ができちゃうくらいだったので、
多忙もあり、最後の年は海外旅行はなかったです。

それに、私は、移住が本格化してく中で、視察に行くことにも心理的にも
自分だけが逃げるという罪悪感が出てきて、岡山に行っても
ホテルで眠れない、食べれないの症状が出てきてしまい、
最終的な決定前の2~3回の岡山のマンションの決定、契約などなどは
夫一人が行って来て、何もかもを済ませて来てくれました。

眠れない、食べられないがどんどん悪化していた中だったので、
引越しも荷物をまとめられる気力や体力も全部失われていたし、
でも、現実には逃げるしかもう道はないのだ。
家族の説得は無理だと再三、実感した中で、
夫は、費用はかかりましたが、引越しをすべてのおまかせパックにしてくれました。
これが、また引越し業者さんがなれてて、すごいスピードで、あらゆる小物まで丁寧に包み
片付けていくのですが、引越しの日が5月の7日のかなり気温の低い日で
ドアは開けっ放しだったので、ダウンを着込みながら、ずっと荷物が全部なくなるまで
待ってるだけというのもなかなか冷えに弱い私にはキツくて
ドアが開いてるあいだに、汚染された空気がせっかく締め切って0.05μsvを保ってきた室内に
セシウムで汚染されてしまいながらの荷造りか。。。と思うと一方で気が滅入ってもいました。
が、これだけは仕方がなかったですね。

岡山に来てから、(柏でも友達は美容室の美容師さんくらいしかいなかった私ですが、)
マンションなので、近所づきあいもないし、欲しいとも思わないので、
人と会う機会もないし、おしゃれをしてどこか行きたいというそそられる場所もないので、
すっかり、おしゃれに縁遠くなりました。

出かけるという時は、百間川に散歩で、ウォーキングスタイルで
Tシャツ、帽子、メガネ、シャカパン、スニーカーで充分だし。
誰とすれ違って、挨拶をするわけでもないので、
いつも同じスタイルでも恥ずかしくないし・・・
スッピンでも焦ることがない。

自分の買い物をしたくても、リタイア生活になったので、おこずかいは
2万円になり、そこから携帯(夫と実家の母と自分のPHS代が引かれ)
前はそこから更に青汁を買ってたので、青汁代が引かれて、
手取りのお小遣いは3000~4000円ほど。
15万の生活費+お小遣いをもらってた移住前から比べたら
何も自分のモノが買えないのです。

でも、おしゃれしなくちゃいけない人に会うわけでもないし、
クローゼットには、じつは結構な服はあり、
着ていく場所がないという事実。

パニックになって、原発事故があってから、ますますひどくなった
初めての人と逢って会話することの恐怖。
初めて会う人には、絶対にメイクするのが常識。
それも、うつがひどくなってて、ノーメイクで医者に行ったり、
散歩したり、気力がない時は、美容室までもそうだったり。

これ欲しい、あれ欲しい、あそこに行きたい、ここに行きたい、
あれを食べたい、あの人に会いたい・・・そういう願望が
一切、移住してから、皆無になったのです。

女を捨てたのか?と言われそうなくらい。

これは、半分、環境だと思うし、
それを欲する意味や必要性がここにはないなとつくづく感じてしまうので
ますます、億劫になってしまってる自分がいるのです。

数年前には、自分のすっぴんを晒すなんて考えもしないことだったし。。。
メイクが大好きで、人にメイクを教えに行く程、行動的だったし、
都会は、欲しいもので溢れていて、自分も買えるお金を持っていた。

でも、今は、もちろん、自分の貯金もそこそこあるけど
おこづかいで何かを買う余裕はない。
それを買って、どっか行く、誰かに見てもらう人も場所もない。
必要性が一切なくなったんです。

好きな異性でもいれば、少しでも美しくなりたいとか可愛くみえたいとか
頑張って、おしゃれもするし、メイクもするけど・・・
旦那は、優しいのか?見慣れたのか?してもしなくても何も言わないし
別に褒めてもらいたい衝動も湧かない。

自分が、どこから病気なのか?どこから狂ってるのか?
本当に自分でもわからないのです。

でも、わかってるのは、自分が使ってもいいお金の限度と
ここはそういう生活の場所であること。

お子さんがいて、ママ友とかいれば、交流もあって、おしゃれや
出会いもあるかもしれないけど、今の私は、夫だけで話す相手って
十分で、過不足がない。
一番、私のおかしなところも、普通じゃない部分もひっくるめて
理解してくれてるのが、夫なので、ある意味、母たちを同居するより
安心できるし、気楽なのです。
無理やり、自分の元気を振り絞ることの演技もしなくていい。

放射能汚染のことも夫はすごく理解してくれてる。

ここ、岡山は、語弊が恐れずに言えば、三田医院の三田先生以外は
放射能のことなんて誰も心配してないし、住んでる人もそうです。
未来にこれから、起こりうることを想像もできない人ばかりで、
そういう中で生きている。

夫が私の最後の砦であって、友達であって、親友であって、
恋人であり、夫であり、戦友であり、理解者であり、
私の保護者なのです。

そんな中で、おしゃれって、しようって普通、思えるのが普通ですか?

夫だけなのだから、夫の前だけは綺麗でいようとすべきなのかもですよね。
それが、できない。

そこが、きっと病気なんでしょうね。

前はそんなじゃなかったから。

でも、自分が50で良かったと思います。
既婚者で良かったと思います。
もう、がむしゃらに頑張る必要もない年だから。

夫は、毎日、幸せそうに笑ってる。
それだけでも、私には、そんな日常で今、充分なんです。

こんな今の自分、いいのだか?悪いのだか?もさっぱりわからないのです。
どなたか、わかる方、コメントをください。
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01:00  ゆあの発見 comments(4) no-trackback
comment
Re: したい時がしどき
> 京都子さんへ

コメント、ありがとうございます。

爪ですね。
私は、入院中、アトピーだったので、つけてたステロイドが爪にもぬられていたせいで、
磨かなくても、なんか不思議にいつもピカピカしてて、今、思えば気持ち悪かったです。
爪磨き、大学中に、夢中になった時期がありましたね。
思い出しました。

勤めてるとか営業とかママ友がいたり、友達がリアルにいると
へんな格好やノーメイクってありえないので、必要に責められてすると思うんですが、
しないでいい条件が揃うと、どんどん、その中に慣れて行って、
メイクするだけで疲れてしまったり、着る服を選ぶのに疲れてしまったりするんですよ。

テンションが上がるってことが、なくなっちゃったんですね。
抗うつ剤を飲んでもダメですね。

ただ、何かのイベントの時には、唯一、頑張ってしますけれども。

うつって本当に怖いです。



  • 2014.06.25
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
Re: 男…
>ゆうきさんへ

ゆうきさんも、放射能についてかなり勉強されていますね。
そういう方とお話出来ると、心の底からホッとします。
今だに、真剣に「食べて応援!」とか言ってる政府やスーパー、
人々を見ると、暗澹たる気持ちになり、うつがどんどん重くなってしまうんです。

夫は、器が大きいというより、人の意見を悪くいうと自分は一つも勉強せずに
鵜呑みにしやすく、影響を受けやすいので、私の洗脳をかなり受けてて、
実害を見てないのに、色々、味方になってくれるんですよね。
結局、反対意見になって喧嘩をしたくないだけだと思うんですけど。(笑)
でも、移住に関しては、この性格が功を奏してくれて実現したんですね。

うちには、守らねばならない子供も一人もいないのに。
自分たちは、助からねばならない!と思ったらしく・・・

そうかなあ・・・夫は、リタイア前まで某TV局に勤めていた人なので、
私なんかより本当の美女や女優さんを生でいくらでも本当に見てきた人なので、
結婚してから私のことを「綺麗だよ」、とか「可愛いよ」とか
一度も言って貰えたことがないんですけど。笑

ゆうきさんくらいですよ。

そうですよね。
沖縄と九州は、空気線量は低いですが、イオンやコンビニのせいで、
汚染食物が日本中に平等に行き渡って行ってしまってますもんね。
ゆうきさんも食べ物には、本当に気をつけてくださいね。

お魚、絶対に食べないでくださいね。




  • 2014.06.25
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
したい時がしどき
ゆあさんこんにちは、私の場合は入院中にふと思ったのはノーメイクで脱毛でゴブリン化していくなかでなんとなーく、爪が目にはいりましてフト磨いてみようかと…

それで一日一本磨くと不思議なもんで習慣になって最終的には爪は綺麗に。
けれど誰のためでもなく手を見たときに自分のテンションが上がるんですよね

ゆあさんも夫さんのためにしようとなんて考えず自分の中でしたいときになんとなーくしてみたらテンションが上がる時がありますよ(写メを拝見するかぎりスッピンでもお綺麗な方だとは思いますが)

物欲もお洒落も節制すると研ぎ澄まされて本当に自分が欲しいやりたい事がみつかるかなーと
  • 2014.06.25
  • URL
  • 京都子
  • [ 編集]
男…
ゆあサンの旦那さんはスッゲ〜人間がデカイと思いますよ。
ゆあサンの為に岡山に移住までして…普通の男じゃなかなか出来ない事ですから…
判断力、決断力、経済力、包容力…全て兼ね備えていますよね。
ゆあサン…スッゲ〜〜愛されてると思いますよd(^_^o)
メイクしても何も言ってくれないって…
男はみんなそんなもんすよ…
腹ん中では…「ゲゲッ!?今日のゆあはマジ綺麗過ぎ!?!(◎_◎;)ヤッべ〜〜ムラムラしてきちゃったよ…」ってな事を思ってるんですよd(^_^o)

しかし…放射能からは…日本じゅう何処に行っても逃げられない気が…
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