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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.12.29
☆「食べる?」届きました!!
ちだいさん著の「食べる?」や~っと、今日、届きました。


夏にはと言ってて、延びて・・・
クリスマスには・・・と言ってて延びて
年末には・・・と言って
ようやく手元に来た本です。


国もスーパーも、食品のベクレル表示ってしてくれてないじゃないですか?
チェルノブイリ以上の事故が起きて、実際にひどい汚染が起きてるところがあるのに・・・
北柏にいた頃、私は、事故後にTwitterを始めたのですが、
Twitterでちだいさんのこと、知ったのだったかなあ?
ちだいさんのアメブロ。
一品、一品、ワイルド社長の出資のもと、
食品の汚染を調べてくださって、ブログに書いていてくれたんです。
うちには、子供はいないけど・・・自分ががんになってることもあって
ものすごく食品の内部被曝には気をつけていたんです。


でも、どうしても、旦那が働いてる頃は、週末は外食にならざる得なくて
「ベクれてるなあ、この野菜・・・きっと」とか
「このお刺身もそうだよなあ~」とか思いながら、少しだからって食べちゃってました。
でも、自分が夜ひとりで食べねばならない時は、九州の熊本から野菜とか
楽○で送料かけて買って、調理して食べたり、ミネラルウォーターは今もですけど、
クリスタルガイザーしか一切、飲まなくなりました。


柏に住んでて、茨城産の野菜や、地場のレタスとかしか売ってない環境は
本当に気が狂いそうで・・・
遠くのスーパーまで週末にいって、高知産のレタスを多少高くても
買っていたくらいでした。


この本には全部で745品目のデーターが載っていて、
文科省が調べたデーターも載っています。
実際にゲルマニウムで調べた結果と文科省データーには
そんなに大きな差はないことから、文科省のデーターも
まんざら嘘ではないものが大半です。


ただ、汚染地の数値、今、福島に住んでる方や茨城、千葉、東京など、
東日本の食材しかどうしても手に入らないんだよ~っていう方には
とても参考になる本だと思うんですね。
具体的な商品名をあげて、これはという書き方をブログでは調査して出してましたが、
これは、魚ならマグロとかイワシとか、乾物とか野菜とかそういう類で商品を分けて
調査して参考数値が載っています。


具体的に、何の商品を買えば安全なのか?の方が知りたい方も多いと思うのですが、
それはやはり、本となると、名誉毀損とかにもなってしまうし、
難しかったのだと思います。
過去のチダイズムには、いろんな商品を調べた結果が過去ログにありますので、
2年前のブログをさかのぼって、ご覧になればかなり指南にはなると思います。


さて、この本。
予想をしてたより、すごい本で・・・
多少の努力とかで書き上げられる本ではありません。
「全国のかわいこちゃんを1ベクレルでも内部被爆させたくない」ちだいさんの
根性と努力で出来上がってる(笑)ものすご~~~く真剣な本です。


読み進んでくと、本当にベクレルフリーなものって
「え・・・これだけ?」って思うほどの数値はわずかでも
色んなものが汚染されてることがわかります。
私たちは、事故前は、食べ物に合成着色料とか保存料とかアレルギーとかに
気をつけてきましたが、「そんなのって可愛かったんだなあ」って思わされるほどに、
食べたいものが自由に食べられなくなった事実が顕著にわかります。


安全廚の方は、どれだけ食べていただいても私も構わないと思ってるんですけど。
(実家などはそうです。どれだけ、危険を説明しても分かり合えないので
説得はもう、諦めました)
自分や、本心、1ベクレルでも食べたくないと思ってる人は
そうする自由や方法があって然るべきだと私自身は強く思っていて、
それでなくても、西日本にも確実に東日本よりかはひどくないにしても
汚染は来てるし、コンビニ弁当は「食べて応援」のところばかりだし、
大型スーパーもそうだし・・・産地が明記されてて、
今の私なら岡山産のお肉とか四国産のものとか、
すごい目を光らせて買ってるし、夫が買い物をするときもそうです。


内部被曝は足し算なので(累積)、こっちにきてあっちにいた時は仕方なかったけど、
これ以上内部被爆しないという姿勢で暮らしていきたいんですよね。
それは、もう移住した方、みんな感じてらっしゃると思うし、
関東や汚染された所に住まざる得ない方もそう思ってると思うんです。


なので、地方の市民測定所ってすごく大事だなあってしみじみ思ったのです。
データーは東関東のものばかりなので、「西日本のこの食材は本当にどれだけ
安全か?」とか「これは本当に0なのか?」とかね。
これ・・・みんな、移住した西日本にお住まいの方、思ってませんか?


まあ、東日本の数値を参考にしてれば、西日本のものはそんなに怖くないって
思うんですけども。
それでも、ただの国産としか書いてないお肉は買うのは怖いし
(本当にどこの産地か?わかんないでしょ?)
検出されたことが書いてあった食品は買うのを避けます。
でも、海のものとかは、海は延々と繋がってるし、
汚染水は事故当初からダダ漏れなうなわけで。
恐ろしくて、事故以降、お魚もお寿司も食べてないですね。
どうしても食べたいというので、数回、柏にいた頃、うなぎは旦那の大好物なので、
食べちゃいましたけども。
でも、こっちにきて、うなぎも一度も食べていません。


しかし、予想を大きく上回る本の大きさだし、(教科書以上だし)
分厚さと内容だし、買って絶対に損はしないと思います。


だって、こんなに大きいんだよ。
私の顔より大きいの。
文庫本サイズと思ったら、あきませんよ~。笑

2013.12.29taberu 002

まあ、初版は売れ切れになるかもですので、お早めにお買い求め下さいね。


ちだいさん著の「食べる?」はこちらからでも送料無料で買えます。

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22:09  放射能・放射線情報 comments(0) no-trackback
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