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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.11.19
☆夫という人・・・
夫とは、ツヴァイっていう結婚相談所でそれもパーティーとかでなく、紹介でもなく、
そこの会誌にペンパル募集みたいな四角枠の私の募集記事で夫が応募してきたので
知り合ったんですけども・・・。


ド~ンともう、芯を突く募集のかけ方をしたのです、私から。


まず、私が子供が産めないから、

☆子供がいらない、子供が苦手または、嫌いな人。

☆学歴:大卒以上。

☆身長:170cm以上

☆お酒、タバコ、ギャンブルをしない人。

☆年収:1000万以上
(これは、父がたまたま、1000万もらってたので、
これくらいあれば、私が専業主婦でもやっていけるだろうと漠然と書いたもの)


この4点を書いたのです。
で、夫は、高卒だったんだけど・・・たまたま、彼はTV局に勤めてるという肩書で

それも偶然、夫は実家からめちゃめちゃ、近くに住んでいて、
年収も39歳ですでに1、000万もらってて、
この大卒以上の項目以外は全部合ってたから。


で・・・まず、会ってみたのです。
場所は、彼の仕事場の近くの渋谷。
それも、109の地下の喫茶店。(今はもう、たぶんないですよ)


想い出深いのは、たまたま、前に紹介で付き合っていた方が、
「自分の相性に合わない」と解ってしまい、自分からお別れして、
一人になり・・・軽くショックを受けていて、
その代わりに、この募集をかけたお返事が全国から4名来てて、その4名に旦那がいたのです。



あとの3名は、名古屋の歯科医とか大阪の人とか九州の人とか
おいそれとは、会えない場所の人ばっかでした。
要は、ピンを来る人は、いなかったのです。


でも~、一番最初に会ったのが、互いに仕事帰りだったんだけど・・・
たった、待ち合わせの時間に3分過ぎただけで待ってて、
「今、どこにいますか?」って電話かけてくる?普通?




私は、「うわ!」って思って、「すごい神経質な人だわ~」ってびびったんです。笑
案の定、彼はすごい神経質で「神経質な自分を直したい」っていって、
「少し大雑把な人を求めてる」って言われて、ホッとしたのです。
勿論、抗がん剤をしたことや、がん罹患者であることも初回に言いましたよ。
でも、彼は全然気にしなかったです。


あの頃は、私もまだパニックではなかったし、色んな意識が正常で、
やる気に満ちてたし、色んな判断が正常にできてた私でした。
抗がん剤も自主的にもう止めてたしですね。


5年しろって当時の医者から言われてたのに、
私は、体がもたないからって自分から逃げたので、
いつ、再発するか?内心ヒヤヒヤだったけど、でも、後悔はなかったです。
だって、あのままやってたら・・・マジで死んでましたから。
抗がん剤で殺されたくなかったし。
喩え、再発がんで死んでもですね。
それくらい、壮絶な抗がん剤の闘いだったんです。
まあ、あの過剰治療が今の私を救ってくれたのだとも言えますが。



夫は初めから、すごく表情を崩さなない人で、真面目だし、はっきりモノは言うし、
愛想がいい感じの人ではなかったけど。。。
「帰りにひとりで食べる御飯は美味しくないから一緒にできるだけ会える日は逢って
、夕飯を一緒に食べてください」って言われたのでした。
それには、なんか・・・嬉しかったですね。



それから、ものすごい勢いで、私の外食率が増えました。笑
それからの私は本当に、嘘みたいに残業もしなくなったし、
就業時間と共に、彼の残業のない日はデートで、一緒にいつもご飯を食べて帰っていました。



二人共、ロレックスが大好きで、質屋でロレックスのデイジャストのダイヤの金無垢を見て、
「あれ、いつか・・・欲しいね~」って二人で笑って見てましたね。
たくさんの質屋周りのデート、本当に楽しかった。
いろんな価値観が同じで、なにしてても楽しかったなあ。
価値観が同じってこんなに楽しいんだ~ってすごく思いましたね。
好きなモノが一緒って大事ですよ。
本当に。



でも、毎回、割り勘でしたよ。
でも、それも私は気にならなかったです。
だって、自分が食べたものって自分で払うのって当たり前じゃないですか?
確か、最初の109でも割り勘だったかも?覚えてないけど。
「おごってくれないんだ~」とか、そういうの、気にする女じゃないので、私は。



ご馳走していただくのは確かに嬉しいけど、毎度ってねえ。
あつかましいし、大金持ちの相手ならともかく・・・
週に3~4日は会ってたんだから相手のこと考えないとでしょ?


最初に電話したのは、私だったけど、それが夫の39歳の誕生日で。
思えば、そんな4月22日も15回を迎え、15年も飽きずに一緒にいます。
今は、夫は早期リタイアしてくれて、移住をしたので本当に始終一緒。
二人で、専業主夫と主婦です。


でも、ウザイなとか思わないし、いつもいてくれるのがすっごく嬉しい。
自分が、猫みたいな性格だからかなあ?
15年一緒にいて、飽きないってすごいですよね。
ある意味。
何があっても、動じない夫もすごいし。
普通の道徳観にとらわれない彼がある意味、すごい!
たぶん・・・逆の立場なら、私みたいな女とは絶対に結婚しないけど。笑



毎日、飽きずに台所に立つ夫が、嬉しい。
自分の出来ないことが、出来て。。。自分の嫌いなことが、好きな夫が貴重。
料理、掃除って、本当に苦手で大嫌いなのです、私。


でも、夫はそれが大好き。
すごい綺麗好きだし。
掃除は、私はものをどけないで、掃除しちゃういい加減だけど、ちゃんと隅々までモノをどけて
掃除もする。
ものぐさじゃない。私のように・・・笑




夫はね~、「神様のプレゼントだ」って思うことがよくあるのですよ。
移住する決意も並々ならぬことなのに、ちゃんとしてくれたし。
ここにこうしていられるのも、今の夫だから。



すっごい大好きで愛して愛してたまらないっていう大恋愛で結婚したんじゃないけど、
夫のことが大事なのは確かなことで、
また私を夫がとても大事にしてくれてるのは、すごく感じるし、
これをいい相性っていうのだと思います。


人間の人生って辛いことがあれば、いいことも絶対にあるっていう・・・
なんか生き見本みたいだなあってよく思います。


私が35で、夫が39で結婚した私たちが、
私が50になり、夫が54になり、
15年も経ったのが嘘みたいです。笑
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01:02  思い出すと・・・ comments(1) no-trackback
comment
Re: ステキです
>弥生さんへ

メールでお返事をさせて頂きました。

また、遊びに来てくださいね。

ゆあより
  • 2014.03.22
  • URL
  • ほししま ゆあ
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