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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.09.24
☆人は、本当に愛するということを知ってしまうと弱くなるものだと思う・・・
私は、元来、恋愛体質の人間。
しかし、夫はそうではない。
夫は、稀にみる仕事一筋で、恋愛経験がなくて、私と結婚してしまった。
そりゃあ、好きか?キライか?と聴かれたら、
好きな方だったから、結婚をこの人でいいや~と思って
最後のチャンスだと思って、
自分の子供を要らない人を求めて、私と条件が一致したから
出会って結婚したんだと思う。


過去の大恋愛の自分の人生の遍歴からすれば。。。
私は、この結婚に対して、すごく冷静でとてもある意味、冷めていた。
過大な期待とか幸福とか、そういう夢々しいものは一切、
抱いて結婚したわけじゃなかった。


だって、もう35才だったんだもん。
そこらへん、現実は見えてたし、自分の身の丈もすべて客観視出来てた。

でも、好きになった部分があって、いっぱい、価値観が似てたから
結婚したのは、間違いなくて・・・
恋愛感情が、あの時、上回ってたのか?と聴かれたら
実際は、そうじゃない。


こんな価値観の合う人は、もう見つからないだろうと思う
その一点が、とても大きかったのだ。

結婚してから、つくづく思うのは、恋愛をして淋しいとかツライとか哀しいとか
苦しいとか知ってる人間より、それを一切知らないで来た人は
まあ、夫のことだけども・・・明らかに人間的に強いと思う。


逆に、愛すること、愛されることを知ってしまった人間は
弱くなる。
それを失うことに恐れを抱くようになる。
離れることに執着を抱くようになる。


それを愛と呼ぶのか?
よくわからないが、愛を知るとそうなる。
いや、恋をするとそうなると言った方が正しいだろう。


今、思うのは、私が明日、不慮の死で死んでも、親や実妹たちは本気で悲しむだろうけども、
きっと夫は、一ヶ月後には、なんら変わらずに一人を生きてるだろうということだ。


一時は、涙は流してくれるかもしれない。

でも、引きずることない人だということは、私にはわかる。

自分がいなくなって、「淋しくて辛くて、仕方ない」とか
「自分も追って死にたい」とか私に対して思うよりかは、
その方がいいに決まってる。


だから、私は、彼より先に逝くことは何一つ怖くもないし、
心配はないのだ。


逆に、夫が先に死なれたら、私が弱いので、とても困る。
ゆえに、1日でも夫より早く死にたい人生であって欲しいというのが
本音。


夫は、稀にみる人間だと一緒に暮らしていて、つくづく思うのだ。

一生で味わうことのない失恋、哀しみ、痛み、苦しみ・・・
それを知らないで、生きて来れたことは
ある人は、不幸だというかもしれないが、
私から見たら。。。ラッキーな人生に見える。


孤独に強い人などいないが、夫はそれに耐えられる力を
39年間までの独身生活の中で、自分で培ってきたのだ。


今、夫は、素晴らしい主夫ぶりを日々、こなし・・・
岡山で、サラリーマンを辞めてイキイキしている。


笑顔が輝いている。
緊張を日々、強いられてられてた18~53才までの仕事から解放されて
みたことのないような笑顔で笑っている。


経済的には、非常に苦しくなったこの自主避難生活でも、
彼はとても幸せそうだ。
もちろん、私も柏にいた頃の地獄にいた頃に比べたら
安堵感と幸福度は桁違いだ。


夫がいつも側にいてくれる安堵感は何にも替えがたい。


こんな生活になる未来なんて、結婚前には予想もしてなかったが、
生きてる中で、予想外のことは必ず起きる。


それに、どう正面から向き合って、光ある方へ
互いに手に手を取って、生きて行くのか?が、夫婦であり、
人生だと思う。


がんという転機もそうだったが、原発事故という転機もそうだった。


しかし・・・、私も彼のように強い人間に生まれたかった。

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16:49  ゆあの独り言 comments(4) no-trackback
comment
Re: はなももちゃんへ
> はなももちゃんへ

コメント、ありがとうございます。

そうですね。夫は本当に毎日、飽きずに野菜も細かく切ることも飽きずに
楽しそうだし・・・(私には面倒臭くてストレスでやってられないと思うのに)
掃除も丸くでなくて、ちゃんといちいちモノをのかせてクックルワイパーで丁寧に3LDK
全部、掃除したり(これが一部屋増えただけで、かなりの運動量)を運動として
楽しそうにしてるし、主婦満点ですね。
お買い物も見る目が出来てきたし、いろんなレシピを覚えて
まあ、私より何倍も器用だこと!!

向き、不向きってありますね~(笑)

先日も映像系の再就職の話があったのに、断ってました。
家事の方がすっと面白いらしいです。
まあ、編集とかいろいろ、あの仕事は細かいし、慣れないとツライから。
そもそも、初めての会社って人の顔と名前から覚えるのだけでも、
大変じゃない?

若いうちは、それもそんなに転職でも苦にならないけど、
50過ぎてはキツイよね。

なので、私の食いぶちが減ればもっと楽させてあげられるのになあと良く思うんだけども、
一人で食べるご飯の美味しくないのも私もよく知ってるので、
人間の言葉を話すネコを飼ってる感覚に夫は私をそう思ってるのではないかと・・・笑

ならば・・・たまに撫で撫でしてもらいたいにゃん。笑

しかっし、ダメ主婦というか、私、ダメ主婦でございます。
淋しくない為に、いるペットの代わりの「人間」みたいになっております。笑



  • 2013.09.25
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
旦那さんが主夫をイキイキ楽しんでるのってなんかわかる気がします。
ずっと長いこと緊張の中で仕事されてきてやっと自由になれて家の仕事が新鮮で楽しいんじゃないんでしょうか。
開放感?時間にしばられない生活って会社員からしたらすごい贅沢なことだもん。

私も前までは自分は恋愛体質だと思ってたけど今では愛とか恋とかどうでもよくなりました(^^;)
歳のせいか状況のせいか??たぶんこれは慣れもあるんでしょうね。

ゆあさんご夫婦はとてもバランスのとれてご夫婦と思います!
移住して笑顔のある生活、よかった。
  • 2013.09.25
  • URL
  • はなもも
  • [ 編集]
Re: ちえみさんへ
>ちえみさんへ

いや、私ほど、脆くて、弱い人間はいないと思いますよ。(笑)

ビビリだし、今や少しのことで緊張してしまうし。。。
何より、孤独が怖い。
いつも月を欲しがってるような子供のようです。
「愛が欲しい、愛が欲しい」と泣いてる子供のようですね。

それは、昔から全然進歩してませんしね。(笑)

人からみたら、こんな私のどこが、強く見えるんだろう?

ある人からは、「あなたには哀しみが漂ってる。」って言われて、
「ええっ!?ヤバイ!見抜かれてる、見透かされてる~ぅ」って
超ビビったんですよ。(笑)

  • 2013.09.24
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
旦那さん笑顔になってよかったですね お金では買えない笑顔ですね
ゆあさんは私からみたら強いですよ…
めちゃくちゃ
自分を弱いと言えるところが素晴らしいです
  • 2013.09.24
  • URL
  • ちえみ
  • [ 編集]
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