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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.06.01
☆来たる参院選に向けて・・・
Twitterで知り合ったある女性から、こんな意見書を頂いたので、
転載しますので、一人でも多くの方に読んで頂きたいと思います。
(転載許可は取ってあります。)




秋田空港の小さな本棚1個の売店コーナーから、2冊の本を買いました。●【「本当のこと」を伝えない日本の新聞】
マーティン・ファクラー 双葉新書

2011年 3月11日からの ニュヨーク・タイムズの記者・マーティンの行動は、読んでいて心臓の鼓動か打ち直すかのような凄惨な福島取材。あの時の恐怖が甦ります。
傍で伴走している日本のジャーナリズムを、現場目線でリアルに酷評しています。

私も、2011年1月を最後に大手新聞購読を辞めていますので、311で急に始まった腐敗ではなく、ますます顕著になったのでしょう。
そして、マーティンのニューヨークタイムズ・東京支局の記事が 2012年のピュリッツァー賞をもらいます。

若い記者に書きたい記事を、入念な取材の基に書かせる職場の民主主義がない限り、社会の民主主義は実現されないと著書は言います。

また、河北新聞や、東京新聞などの地方紙の奮闘振りを書いてます。
実際、帰省する度に読む秋田さきがけ新聞にも感じますが、面白い事に、江戸時代のエコロジスト安藤昌益の出生地、大館市では、秋田さきがけ新聞(7960部数)よりもっと局所地方紙 北鹿新聞 (21460部数)が多く購読されていて、その北鹿新聞に、大館市民活動の総会に取材が入って、記事になった事にも驚きました。
横並びの記事しか書けない大手新聞からなる、記者クラブ制度は、【寄らしむべし、語らしむべからず】の巣窟 と言うことです。
311を経験し、この国の根幹の魂を入れ換え時がきたわけですね。

2冊目は ●【アメリカを占拠せよ!】 ノーム・チョムスキー ちくま新書

です。限られた小さなコーナーで、この素晴らしい2冊。思わず、good-choice、本屋さんに伝えてねと言ってお金を払いました。

2011年の9月に、ニュヨークで起こったオキュパイ(占拠せよ)デモの言わんとする主旨を、チョムスキーは伝えています。アメリカの格差社会はアメリカだけでなく、日本でも始まっています。


この2冊から学ぶことは、日本こそ過酷事故311を経験し、この国の根幹の魂を入れ換え時がきたと言うことです。
このまま、原発輸出をするために、311過酷事故を忘れてしまいたい安倍政権の暴挙を許す訳にはいきません。

参議選挙に向けて、策を講じましょう。

立候補を表明した山本太郎から、脱原発、反TPPで共闘を組む提案で、(社民党、共産党、生活の党)の統一名簿を作る提案がされています。
各議員が各々の党に持ち帰る事になっていますが、果たして実現するかどうかが正念場です。


http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007182


再び原発輸出の為に、311過酷事故を忘れてしまいたい安倍政権を許す事はできません。
地元議員への働きかけをしっかりしていきましょう。


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13:07  祈り comments(0) no-trackback
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