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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.05.09
☆14年間半、住んでいた柏を離れた日のこと・・・
東京駅を新幹線が発ったのは、昨日の午後2時10分の『のぞみ』だった。


一昨日、14年半の月日を一緒に過ごしてきたマンションを離れる時も 
東京駅を新幹線が出る時も 私は半年前には 
「きっと涙が溢れて 母や妹を想いながら 
私は、ボロボロと泣くのだろう」と思っていた。


しかし、現実、一昨日も昨日も 全く泣くことはなかった。
特別に溢れるような感慨も 思い出されてきて仕方ない思い出も
何も浮かんでは来なかった。
14年半住んできたマンションの鍵を締めて、もうこのドアを開くことはないのだと
家具が一切なくなったガランとした広くなった部屋をみても
なんとも思わなかったのである。
これは、想定外というか・・・ビックリした。(笑)


ただ 漠然と強く何より思っていたのは 
もう毎日 外の今日の線量は何マイクロシーベルトあって
今日も窓も開けられない 
洗濯物も干せない (全部、洗った洗濯物は、事故以来、浴室乾燥機で乾かして来た)
出かける日はマスクは絶対に欠かせない
スーパーに行っても ちだいさんのブログを思い出しながら
0ベクレルの食品を探し、なるべく西日本産の食材を求めて
いくつものスーパーを夫と一週間分の買い物を買い回った。


 
この2年 私は家から気軽にサイクリングも
散歩も出来なくなったこの環境から永久に離れられる安堵感で 心は一杯だったのだ。




関東の汚染の真のひどさ(特に柏、茨城東京の江戸川区など)を
全く知らない人は きっと私が異常者に見えるんだろう。
放射脳と笑われるんだろう。


過去に 過剰な医療被曝をしたことがない人も、
今の毎日の微々たる被爆の蓄積が 将来 子々孫々に渡ることも知らないんだろう。



チェルノブイリから25年経ったベラルーシの街の
今の健康な子供は全体の15%という事実がもう出てるというのに。



こんな事は山本太郎氏は、あの12月の衆院選の選挙演説で
この事実を何度も何度も真摯に市民にマスコミが一切流さない都合の悪い事実を、
あの寒い中あらゆる杉並の主な駅前で語ってたことだ。
実際、彼はチェルノブイリまで今の現地の事実を自分の眼で見てきた人なのだ。



幸い 私達には子供はいないから 孫やひ孫までの心配はしなくて済んでるが
スーパーで小さい子連れの親子を見る度に
1日中 マスクもせずに車を誘導してる警備員さん
郵便配達の人
宅急便の配達の人 
工事現場で働いてる人や 
毎日 地を這いながら散歩してる愛犬を見る度に
この人達は もうどれだけセシウムを肺に吸い込んでしまってるんだろうと
見かける度に心が傷んだ。



この小さな子達は 私達のような年まで元気で育つのか?



ガンや色んなまだ知られてない低線量被爆による様々な疾患に将来
入院したり手術したり健康を脅かされることなく 無事に育っていくのか?
楽しい思い出や体験を抱えきれないほどして生きていけるのか?



他人の子供ながら すれ違う度に考えない日はなかった。
親の無知や無関心で子供が亡くなったり病気で苦しむのは 全て私は
親の責任だと思っている。




これだけネット社会で情報を掴もうと思えば
テレビや新聞なんか頼らなくても正しい真っ当な情報は入手できる時代だ。



現に 事故からすぐに柏を離れて
子供を連れて移住した家族を私はTwitterで何十組も知っている。
ローン 仕事 様々な理由で そこを離れていけない人の気持ちや事情は、
私だってバカではないから理解は出来る。
地域の病院や職員や医療従事者なども、そこから皆が避難してしまえば
その街は、いとも簡単に崩壊する。



しかし 未来あるか実の子供の命より大事なことなんて 世の中にあるのだろうか?


私には 子供はいないが 守らない親が理解出来ない。



そこに留まる勇気を持つなら、子供の命を安全を考え守るのは学校じゃない!
絶対に親の責任だ。
そうではないのか?



私の意見は間違っていますか?
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23:07  近況 comments(0) no-trackback
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