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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2013.03.24
☆親の愛・・・
いつからか?顔が見れない環境で、電話を他人をするのが怖くなってから、
母との会話も電話でするのも心臓がバクバクして怖くなった。
うちの電話は登録してる電話番号の相手先の名前がベルがなると同時にナンバーディスプレイで
出る。
妹の名前の愛称で登録してるので、てっきり妹だと思って
出たら。。。母だった。


これもとても不思議なことなのだが、唯一、夫と妹にだけは顔が見えなくても
電話がかかってきても、何時間でも緊張なく話せる。
むしろ、心が和むのだ。
妹の声で。
あの甘ったるい声で。


しかし、出てきたのは、母だった。
本音を言えば、ガッカリしたし、もちろん、わかった途端に血圧が上がって、
トイレに行きたくなっていくのがありありとわかった。
私は不思議なことに、とても変な話だが、血圧が上がる途端に大便を催すので
すぐに上がったことがテキメンにわかるのだ。
話してるうちにトイレに駆け込んで話を実は続けていた。
4月の7日が父の13回忌の法要だから、その日の話だった。


私は、「真っ黒の何も飾りのついてない黒いバッグを持ってないので、
どうしたらいいか?」と聞いたり、
母は「14日の日曜日も予定が空いたので、14日にしてもいいわよ」と
いう内容だった。
結局、14日はこっちでもう最後で見るayuのさいたまアリーナの2日目のライブに夫と行く予定が
詰まってたので、7日のままでということに決まった。



そのあとで、母の姉(私の叔母)が去年の2月に脳出血で倒れ、今も半身附随で
80を超えた叔母の夫が、毎日、介護施設に車を運転して見舞いに欠かさず、行っている話を聞いた。
先週、母は大阪に行ってその姉の見舞いに2泊3日で行ってたのだが、
実はたった3ヶ月前の去年の12月にも行っていた。
叔母の容体は特別、変わりはなかったようだが、叔母がうつになってないか?
私は叔母の精神状態が心配でたまらなかった。
だから、母の電話が怖くてたまらなかったのだ。
もし、自分が半身不随になったりしたら、夫は叔父のように甲斐甲斐しくは面倒は
見てくれないだろうし、私は私できっと「一刻も早く死にたい」と毎日願う日々に
決まってると思うからだ。
今のうつの自分でも、自分なんかいない方がいいかもしれないと思ってしまう時がよくあるくらいだから。


でも、幸い、叔母はうつにはなってなかった。
が、母のいとこの一人の具合が良くない話を聞いてしまった。
まあ、みんな・・・後期高齢者なので、誰がどうなってもおかしくない年齢なのだ。
みんなね。
それに若いからといって、死ぬのが遅いとは限らないし、
年寄りだから早く死ぬとは限らない。
だた、同じなのは、みんな最終的に死ぬことからは逃れられないということと
死を日常で意識をしてる人は非常に少ないということだ。


死と隣り合わせで再発を恐れてきた10年。
がん経験者の方ならよくわかると思う。


この2年で引きこもりになり、リンパ球も落ち、体重も体脂肪も激減した今の私を
母はとても心配していた。
降圧剤の副作用で字が震えて書けなくなった書痙のこともとても気にしていた。


親子なので、子供を心配する母の方も、置いて行く母を心配する私も同じなのだが、
たった二人の姉妹なので、やはりこれだけ近くに結婚して14年も住んでいれば
ちょっと行ってくるってわけにはいかなくなる距離、寂しさ、不安、心配は
同じなのだ。


でも、私は妹としじゅう一緒に母は映画を見に行ったり、年に2度は海外旅行に行ったりしてるので、
てっきり妹の方が大事で、妹の方が母に愛されてるんだと思い込んでいた。
でも。。。それは違うんだなと。


幸い、母の体力は私の体力を「遙かに」超えて元気で良く歩き、良く食べ(汚染食品も確かめず)
趣味のフォークダンス歴、かれこれ50才から初めてもう25年目である。
すごいよね。
彼女。
同じB型なのに。
そして、彼女は50才まで運動なんてしたことなかった人だったのに。
「Shall we dance?」の映画を見て、彼女は最初、社交ダンスブームにはまって
50才からダンスを始めたのだ。


私は、言った。
「今はこんなだけど・・・向こうに行ったら、安全な食品をいっぱい食べて
安全な空気と土地のところで毎日歩くし、夫と一緒に歩く計画してるから安心して・・・
きっとまた元気になるから」と。


とにかく、何がなんでも実際は私に死が近づいてるかもしれなくても
岡山に落ち着くまでは、夫があそこのマンションで生き生きしてくれるまでは
生きて頑張って遂行しなければならないと思っている。


母は、言った。
「あなたが元気でいないとRさん(夫の名前)だって、一人じゃつまんないでしょ?」と。
私は言った。
「大丈夫。あの人は強いから。39年も一人でいたし、
あの人は誰とでも話せるし、誰とでも友達になれる人だから
きっとね、それに再婚相手もすぐに見つかるから・・・」と。


実際、本気でそう思っている。
こんなうつで、料理もまともに創れないマイナス思考の女と余生を暮らすくらいなら
新しい明るい料理好きで料理上手な女性と再婚した方が彼にとって
どれだけシアワセか。。。


14年の想い出なんて、たししたことはない。
私が覚えてることも彼はすっかり忘れてることが多いし、
ビックリしたのは、ハワイで挙げた結婚式の教会のステンドグラスがとても綺麗で
そこの教会に二人で決めたのに、部屋に今も大事に飾ってるそのステンドグラスの写真を
飾ってるのをみて、夫は
「これ・・・どこのなんだっけ?」と昨夜いきなり言ったのだ。
私は、ドン引き!!!!!!


一瞬、ボケたのか?と思ったくらい驚いた。
女の価値観と男の思い出の価値観は、どうやらだいぶ違うらしい。


まあ、私達は恋愛結婚じゃなかったしね。(苦笑)


しかし・・・「ステンドグラスが綺麗な教会で挙げたいよね~」と言ったのは
当時の夫の方だったのだ。
それで、ステンドグラスが綺麗な教会を私が必死で本で探し回って、そこに決めたのに。


どん引きも通り越して、大ショックだったという方が正しい。


彼の大事な想い出って一体なんなのだろう?

頭の中をのぞいてみたいもんだ。




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22:18  感謝の気持ち comments(2) no-trackback
comment
Re: 悪気は無かったのでしょう…
emyさんへ

そうみたいですね。
今朝、夫が私のブログを読んでこっち(私)が逆に青くなる場面が実はあったんです。

そのステンドグラスのことより、挙式を終えたあと、海外沿いで写真家にいろんな写真を撮ってもらったんですけど。
その中で、彼は私をお姫様抱っこしたのを良く覚えてるって返事寄越したんですね。
多分、彼は腰痛持ちなのに、私を抱っこするのがかなり内心、初め言われてびびったので、
きっと良く記憶にあるんだと思うんですけども・・・

私ったら、実はこの場面の記憶がすっかり抜け落ちていて、
指輪交換の場面や父と入場するときに、父が血圧が上がって倒れないか?
疲れてないか?と内心ヒヤヒヤで、そんな記憶はよくあるんです。

あと、写真を撮り終わったあとに、緊張が緩んで笑いながら話してる写真が一番
自然で良かったね~とかね。

そしたら、夫がいいことを書いてきたんですよ。
人間は忘れることが出来るから、前に進めるし
、思い出す為にカメラやビデオがあるんだと。

仕事柄、まあ、そういいそうなことですけど。w

確かに、私の忘れられない記憶って、哀しい記憶だらけで、
トラウマばかり。
いつも怯えて、いつも心配してたり、怖がってたり、
辛かったことばかり。

普通、いい想い出ばかりが残るっていうけど、私の脳は違うようで
だから、こういう病気になったんですね。
最近、よく解ってきました。



  • 2013.03.25
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
悪気は無かったのでしょう…
ゆあさんへ

こんばんわ。
男性の記憶って、本当に不思議ですよね。まあ、そんなもんですよね。
旦那さんも、悪気は無いと思います。でも、ショックですよね、確かに。

岡山に遊びに行きますね!きっと、妹さんもお母様も岡山にすぐ遊びに来てくれますよ。

emy
  • 2013.03.25
  • URL
  • emy
  • [ 編集]
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