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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2012.01.26
☆女って得だよね・・・
皆さんは、今の自分が好きですか?
最近、思うんですけど・・・
若い時は若さという武器があったけど、お化粧って下手だったと思いません?
自分に本当になんのファンデーションや化粧水が合うかわかんないまま
使ってたり、私なんて昔は、33歳くらいまで眉も整えたことがなかったんですよ。
そうそう、マスカラも塗ったことがなかったくらいで。


本当にお化粧のおもしろさがわかったのは、結婚して2時からTBSでやってた
『ジャスト』という番組で「奥様、スターに変身!」ってコーナーがあって、
普段、自分のお化粧方法でなんの変哲もない代わり映えのしない奥様が
芸能人の誰々風になって、綺麗になって旦那様を驚かせようという企画のコーナーで
プロがお化粧してくれるコーナーがあったんだけど・・・
そこで、お化粧の仕方、おんなの変身の武器を学んだんです。
番組が終わったら、必ず自分も復習して真似をして変身術をやってみてたんです。


前髪がある自分。

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前髪を伸ばして昔のワンレンになってみた自分。
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思うに、歳は確実にとっていってるんだけど・・・
その分、厚化粧ではなくて化粧の仕方の技術は上がってると思うし、
自分に合う化粧水とか肌のメンテナンス法とかわかってきた感じ。
体の老化は、止められないんだけども、独身のまだ何も化粧法がわからなかった頃より
今の自分の顔の方が好きで、お化粧してくとテンションが上がっていく自分がわかるんだよね。


自分でいうのは、おかしいけど、結婚した当時より、今の方が肌も安定してるし、
自分が結婚して13年も経ってるんだけど、今の自分の方が綺麗な気がするんです。
なんでだろ?


ここを読んでる方々って、子宮がんとか卵巣がんとかで子宮や卵巣を採ってしまった方が
読んで下さってる方が多いと思うんですけども、
確かに卵巣のホルモンって更年期にならない為に、若いうちはとても大事で、
子供も産めるものである証だとは思うんですけども
子宮とか卵巣とか・・・私は、女の証とか大げさに思ったことが1度もなくて
なくなった途端に、「生理がなくなってばんざーい!!」って思った口だったし、
「いちいち、避妊したのに、また生理が遅れてるや。
もしやまた妊娠しちゃったかも?」とかもうビクビクしなくていいんだ~とか
思った不良OLだったので、子宮や卵巣を採られた悲しみで泣きまくったとか
「もう女じゃないんだ~」とかそんな風に思ったことが一度もなくてですね。
今でも、1度も思えたことがないほどに、母性本能もないので、
(子供がいなくて淋しいと思ったことも1度もない)
「子宮や卵巣がなくなってすごくショックなんです」、
っていう方のショックがよくわからないんです。
正直。
これ、すっごい正直な本音なんですね。


「女として、どうか」と思うと思われても仕方ないとは思うけど、
でも、どんなに泣いても悲しんでも採ったものは、二度と戻ってこないし、
「なくなって老けたとかあるか?」と言われたら
更年期の不定愁訴は、肩こりとか今の50肩とかツライですけども
でも、更年期ってある人でもすっごいつらい人いますよ。
卵巣あっても、心療内科に通ってる人もたくさんいるし、
50肩もありふれてるものですよね。


「人の気持ちがわからない人なんですね。ゆあさんって。だから嫌いなんです、」
って思われるかもしれないですけど、それは別に全然構わないんです。


私は、考え方一つだと思うんです。
なくなったものに固執しても何もいいものって産まれないことないですか?


振られた彼氏、別れた彼氏・・・
私も経験ありますけどね、自殺未遂したくらいの過去があるくらいですから。
でも、固執してる限り、自分に笑顔って戻ってこないことないですか?
そんな自分が、男性に人に好かれたり、惚れられたりすると思います?


今の自分の顔が好きなのは、綺麗だから・・・とかいう理由じゃないと思うんです。
綺麗に見えるのは、綺麗に見えるように撮ってるからなんですよ(笑)
そして、何にも固執してないからなんです。


もちろん、固執を取り去るには、ひとそれぞれ、深さも違うし、時間もかかると思うんですけど。


つけまつげ・・・という武器を覚えて、また可能性が面白くなったと思いましたね。
私の場合。
女はルックスじゃないとはいうけど、みんな綺麗で可愛くなりたいというのは、
誰しも本能じゃないかなあ?


そして、そうなれるか?なれないか?は自分が握っている。
私は、そう思うんですよ。
自分の好きな顔に出来るのは、自分しかいないって。


自分を好きになれるのも、自分のおもいよう一つだって。
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15:48  ゆあ式考え方 comments(0) no-trackback
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