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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2012.01.05
☆なったことがないとわからない心の痛み・・・
がんになった苦しみも、子供が産めなくなった哀しみも、
ウツ病になったツラサも、パニック障害になった恐怖も
不眠症になったつらさも、イジメに遭った悲しみも、
信じていた恋人に裏切られた哀しみも、
親や大事な人に先立たれた悲しみも・・・
みんな、みんな同じ立場に立って、経験しないと本当には
痛みって解りきれないよね。


人間の想像力には、体験には超えられない限界がある。

もちろん、思いやりをもって、その人の痛みや悲しみに寄り添うことはできるけど
それは、時に同情という形にしかならないことがあったりして
それも悲しいことなのですが・・・。


でも、もし、自分が今、ワタシが書いたようなことに出遭ってしまって、
自分の人生を呪うことがあったとしたら、それは間違いだということに
早く気付いて欲しいと思います。


なぜなら、その同じ悲しみを知っている人はあなた一人ではないから。
どこかに、あなたと同じ悲しみを知ってる人がいる。
あなたと同じように泣いてる人がいて、
悩んでる人がいて、
あとを追いたいと
もう死にたいと願ってる人がいて、
眠れない夜の長さを呪い、
眠れない自分をもう一人の自分が見つめながら、
どうにかしないといけない自分に焦りながら・・・苦しんでる
そんな人が
あなただけでなく、他にもいるのです。


あなたの友達の周りには全く同じ体験をしてる人はいないかもしれない。

でも、少なくても、書いたことのいくつかは、ワタシはどれもこれも体験してしまったし、
それを体験できたから、同じ痛みを知ってる人と初対面でも
痛みを分かち合える空間を持てることを知りました。


どんな体験も、人の助けになるし、自分の助けにもなります。

もちろん、ツライことは少ない方がいいし、しなくていい悲しい思いなんて
知らない方がいい。


でも、もし、なんでワタシだけがこんな目に遭うの?と思った時には
神様があなたに、誰かをあなたに助けるためにその体験をお与えになったと思って下さい。


人なんて助けたくないし、こんな思いをするのは割に合わない。
そう最初は誰しも思います。


でも、みんな・・・じきに気付きます。

自分が生きてる意味は、一人で生きていけないから
時に・・・いろんな自分の体験が役にたつのだと。



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01:12  ゆあ式考え方 comments(4) no-trackback
comment
Re: 気付くことが大事
>こんさんへ 

ご家族・・・が。
そうだったんですか。
それは、それもそう思いたくなってしまうのは、至極普通なことだと思います。
うちも、実父や祖母もガンで亡くしました。
母のいとこ、二人が卵巣がんと乳がんになっています。
今、母の姉も乳がんかとひっかかり、精密検査を受けています。
二人に一人がかかると言われてる今のがん時代です。

罹りやすい家系のがんというものもあり、(大腸がんや乳がん、卵巣がんなど)
まだわかってない遺伝要素のがんもあるわけで。

でも、私はみんな家族がかかるのは、表から見ると不幸に見えるけれども、
自分だけがんになって、家族なのにがん患者のつらさがわかってもらえないという孤独感に
悩まされることもないし、みんなで共に助け合い、励ましあって、闘えるまたとない絆を持てた
家族だと言えると思うんですけど。

私の母と妹は、がんになってないから、私のつらさや着かれやすさとか体温調節できない苦労や
様々な細かいことをわかってくれないですが、こんさんのご家族はそういうことがないと思います。
私からすれば、そういうことも心を汲みあえる素敵なご家族ではないかなと思うですが。。。
いかがでしょうか?

看護師より、医師より本当に解って欲しいのは、パートナーだったり
家族だったりしませんか?

こんさん家族は、最強の絆の家族として、みんな胸を張っていいと思いますよ。


  • 2012.01.09
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
気付くことが大事
ゆあさん 
返答コメントを頂きありがとうございました。 

気付くことが大事 

その通りだと想います。 
家族全員ががん患者となってしまい(父・母・姉・私)おかげさまで父以外は通院しながらも元気で暮らしています。
ついつい何故家族全員が… 

と考えてしまいますが 
気付くことが大事ですよね 

実際 気付けたことも多々あったと想えております。 


心穏やかに 
時々 ゆあさんのBlogを読ませて頂きます。 


どうぞよろしくお願いします。  
ありがとうございました。
  • 2012.01.08
  • URL
  • こん
  • [ 編集]
Re: ゆあさん はじめまして
>こんさんへ

コメントを下さり、ありがとうございました。

お礼を言われるような、スゴイことも、そんな全然書いてないブログなんですけども・・・
読みに来て下さるだけで、私からしたら、とても嬉しくて、感謝感謝です。

ん~、みんな・・・良くなんで自分ばかりがこんなことになったんだろう?
って思っちゃうみたいですね。
私は、若い頃、遊んでたし、悪いこともいっぱいしたので、
このがんになったことっていうのは、至極冷静に、神様からのお咎めの一つだろうと
淡々と受け止められたんですよね。

皆さんは、こう、正しいことを正しく、女らしく、誠実に生きてきて、
なんでガンになる運命がもたらされるの?って思うわけですよね?
自分の運の悪さとか、そういうことを見たくない感じなのでしょうか?

ガンになるって、行いが良かったからとか悪かったからとか
そういうのではなくて、確立論みたいなものなんじゃないのかなと私は今
思ってます。
なったことを悲しむのは誰でもできるけど、
なったことから、学ぶ方が大事で、
できなくなったことがあったら、それから何か
気付く方が大事で・・・
そういうことじゃないでしょうか?

なんか偉そうなこと書いちゃいました。
すみません。

  • 2012.01.08
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
ゆあさん はじめまして
ゆあさんはじめまして
突然すみません。
アラフォー独身こんです。
2006年に卵巣がんになり
2008年に子宮体がんになり 
両方とも摘出しました。

子供なんて要らないし 
生きることを選びます! 
と強がり各年に約4か月の休職期間を頂きながら 
抗がん剤治療をしながら復職もしていたのですが 

一昨年 無理するのが辛く長年勤めた会社を退職しました。 

ゆあさんのBlogに書いてあるように 
先頭に立ち まわりの女性に婦人科検診の大切さをよびかけ 
自分と同じ想いはして欲しくないと行動できるときもあるのですが 
疲れてしまいました。

どうして私ばかりとか 
考えてしまうようになってしまったとき 

ゆあさんのBlogに出逢いました。 


ありがたいです。 

読ませていただきます。 
突然すみませんでした。 
Blogを書いて頂きありがとうございます。
  • 2012.01.07
  • URL
  • こん
  • [ 編集]
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