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プロフィール

ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2011.12.21
☆一つでも私の幸せを妨げる人とは一緒になれないと思った・・・
今、私は独身の頃に卵巣がんになって、子供が産めなくなった体にはなったけれど、
子供が産めても、私は子どももつ未来は自分には持ちたくないと思った。
自分に耳の障害や、アトピー体質や、自分の性格が子供という存在に遺伝したら、
可哀想だと思ったからだ。
どんだけ、自分が苦しみ、苛められ、かゆみと闘って、苦しんだか・・・これを妨げるのは
ステロイドじゃない。
自分と同じ身の子を産まないことだと、中学から思っていた。
この世にイジメがなかったら、産むという行為も考えたかもしれない。
でも、どの時代になっても、決してイジメというものは、世代を画しても絶対になくなりはしない。


ずっと、夫と知り合う前まで、私は
結婚を前提とせず、10年近くも一つ年下の彼とセフレのようなつき合いをしていた。
誤解を恐れずに言えば、結婚しなかった男たちって、セフレと恋人って何が違うのか?
私にはよくわからない。
セフレには、恋愛感情は一つも抱かずに、セックスだけを出来るのかな?
セフレをみんな、綺麗な言葉で、恋人って呼んでるだけなんじゃないの?
自分が、そういう付き合ったスルーしてきた男たちがいるから、
そう見えるのか?
そうは言っても、私を通り過ぎてきた男たちには、それなりに私は、バカみたいに
尽くしてきたりしてきたけどねw。
でも、思ってたことがあった。
自分の好きなものを中傷したり、自分の考えをバカにしたり、
自分の両親を大切にしてくれなかったり、自分の夢を実現してくれないヤツは、
一生同じ道を歩いてはいけない人だって。


今は、このコンクリートに遮蔽されたマンションの中で、放射線に守れた環境にいる。
夫がマンション持ちで、戸建愛好者でなくて、つくづく良かったと思う。
がんになって、毎年10年間CTで精密検査を受け、
医療被曝を人の倍はしてきた私には、
今、この柏で、戸建住まいだったら、気が狂っていたかもしれない。


話は、変わって・・・
昨日、久しぶりに平日に夫が仕事から早く帰宅して、一緒に外で
ご飯を食べられた。
柏の藍梅(あんばい)とんかつ屋さんだ。
このお店が、私達はとっても好き。
近くの人は、ネットで調べて行って見て下さい。
なんで好きかわかります。
柏駅から歩いて行けますから、予約を必ずして、行って見て下さいね。


その帰り道。
ふと、夫が言った言葉に、私達夫婦の年輪というには、13年間はまだ短いのだろうけど・・・
この人と結婚して良かったと思ったのだ。
「来年の最後の海外旅行はドイツだな」
そう、ドイツだけが残ってしまっていたのだ。


順序不同なんですけども、私達夫婦の共通の趣味は子供がいない分
海外旅行をすることでした。
今まで行ってきた国。
ハワイで挙式をして(これはお互いの夢だったので)これが夫との最初の海外旅行になりました。
それから、グアム2回、サイパン2回、オーストラリア(メルボルン・シドニー)
ラスベガス2回、ロサンゼルス、イエローナイフ、
上海、香港、シンガポール、フランス、スペイン、イタリア、パラオ、モルディブ、イギリス、
国内は、立山1回、山形2回、沖縄2回、福島1回、箱根2回。
で、海外では最後に、憧れてて行きたい国のドイツだけが残ってしまっているというわけでした。


(漏れがどっかあるかな?)
妹と母親と3人で行った旅行も合わせると、
スイス、チェコ、オーストリア、カナダ、スウェーデン、デンマーク、マカオ、オーストラリア
この妹と母親子もすんごい各国、毎年どっか行ってますしね。
マチュピチュまで行った強者親子なんで・・・私は行かないといいましたが)


自分の夢の実現に、一緒に思いを馳せて実現してくれる伴侶って
最高の相手ですよね。
付き合ってきた男性は、私がそれを演出しないと、出来ない男ばかりだった。
でも、夫は、逆で一緒に考えた夢をどうやったら、実現できるか?を考えて
一緒に生きてきてくれました。


こんな歳で浜崎あゆみの大ファンの私は、
ayuのライブに一緒に行く人が急遽行けなくなったときにも一緒に見に来てくれたり、
どんな地方に行くにも「行ってはいけない」ということは
絶対に彼は私に言わなかった。それはきっと私を信用してくれてたから
どこでも一人で行かせてくれたんだよね。
まだ逢ってないがん体験者さんに逢いにいく行動をしたいことを、彼はよく理解してくれてる。
でも、部屋は今もayuのポスターやクマのぬいぐるみだらけだけど・・・ね。(笑)


占いによると、旦那は、私と結婚して夢を達成できたんだって。
でも、私も、こうやって書き出してみると。。。本も出せたし、
全部、夢は叶ってるよ。
35歳から夢は全部達成できてるよ。


あなたの妻になれて・・・本当に良かったとつくづく思う、今日この頃です。
これからも、宜しくね。

あとは、岡山移住へ、頑張ろうね!




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02:57  思い出すと・・・ comments(0) no-trackback
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