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ほししま ゆあ

  • Author:ほししま ゆあ
  • ゆあ・・・1963年7月24日生まれ(しし座)
    血液型・・・典型的なB型(好きなモノには、
    猛突進してのめりこむが、キライなモノには、
    一切手を出さない)(笑)
    現在51歳、既婚・子供なし。
    30歳独身時に卵巣ガンになり、結婚相談所にて35歳にて結婚。
    ただいま、大うつ病・パニック障害・不眠症を治療中。
    メンタル面で非常に弱いので、
    その方面に理解のない方は、
    コメント・メールはお控えお願い致します。
    メールの内容によっては、お返事致しかねる場合も
    ありますので、ご了承願います。

    2013年5月9日より13年間住んだ柏市(北柏・根戸付近)より放射能汚染を逃れて、岡山県に夫と自主避難移住を完了。
    現在に至ります。

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2011.07.21
☆なでしこジャパンに大きな勇気をもらいましたよね・・・
W杯で、優勝するという偉業を達成したなでしこジャパン。
男子と全く同じフィールドで
同じだけの時間で
ルールも同じで・・・
自分達よりはるかに大きい欧米人らと互角以上に闘い、
そして勝った。

最初に先制点を入れられても、追いつき、ドローにしていく粘り。


どれだけ走っても、彼女らは、へたばってるようには見えなかったです。
息ぎれしてるようにも見えなかった。
あのフィールド、ものすごく広いんですよ。


どんだけの持久力があるんでしょうか?

あの選手、みんなフルマラソンの選手にされると思いますね。(笑)

特に澤選手の諦めなかった5回の出場の末の優勝は、
言葉にできないものがあると思います。


日本のマスコミは澤選手のコメントをどこにも載せてなかったけど、
こんなことを書いていました。

澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”


<和訳>

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。

我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。

こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。

日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。

今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」


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15:23  感動したこと comments(2) no-trackback
comment
Re: ありがとう
>Kおねえちゃまへ

いえいえ、ありがとうなんて言われることは何もしてないですよ。

ただ、大事な知らされていない情報は、国民みんなで共有して
強くたくましくなって、次世代の子供や子供を育てるご両親たちの命も
まもられなければならないとここ最近、すごく強く思うのです。

大手新聞、マスコミは原発推進派に絡め取られてしまってますので、
新聞で今、正しい情報を国民に伝えているのは、東京新聞と赤旗くらいでしょうか?
あと、一部、週刊誌がガイガーカウンターやシンチレーションの装置で空間放射線値を測り、
新たなホットスポットを見付け、危険を知らせてくれてますよね。

内部被曝に至っては、ここ関東も福島もそうですが、スーパーで
セシウム牛の肉を販売、給食に使うなど、
また、産地偽造をしてるスーパーの告発がツイッターで相次ぐなど、
安心な食材を一体、どこで手にすればいいのか?
福島の子供たちなどは、強制的に、福島の牛乳などを飲まされ、給食も地産地消で食べさせられているので、
本当に、影響が心配でなりません。

新米の販売も、産地の違う袋に詰めて売ろうとしてる業者がビニール袋を大量に購入してる話もツイッターに
出ています。
九州産と売られていても、中身が福島産であったりすることがこれからはありそうですね。
とても哀しいことですが・・・

汚染がここまで広がってしまい、何が正しい食物で何が安全なものなのか?わからなくなってしまった
今、食材の全輸入を検討することを政府は考えてほしいと、私は思うのです。
そして、作付けできなくなった農家、酪農家に、全額補償を国がすること。

いつも買ってるお隣のお総菜屋さんのお弁当は、お肉は外国産、お魚もノルウェー産、
野菜も韓国のパプリカや九州のタマネギなど、すごく努力なさってます。

子供の給食の食材も、みんな輸入食材にしないと、安全とはいえないのではないか?
そんな気がしています。
]
  • 2011.07.21
  • URL
  • ほししま ゆあ
  • [ 編集]
ありがとう
澤選手のこのコメントは知りませんでした。素晴らしいです。読みながら、こみ上げてきました。
ゆあさんのお陰です。
コメントを紹介してくれたゆあさん、ありがとうv-238

1人1人が、できる事を やっていくしかないですね。
それが大きな力になって、それこそ政治を動かせるかも(^^;)。
次々出てくる問題に私は落胆しつつ、
今、この時にもなお、被災地で現実と対峙している皆さんがいらっしゃる。
比べ物にならないです。

ゆあさんは毎日沢山の情報を発信してくれています。
ありがとうv-238 沢山、教わってきました。これからも宜しくね。

私もある意味で被災地の関係者かな…。
93歳の父は、やはり、震災でがっくりと精神力と体力を減退させたことは否めなくて。1ヶ月半とはいえ、ライフラインの不自由な生活は、父にはしんどかったことでしょう。先日からやっと元気に復活してくれました。
明日、また帰省してきます。ガイガーカウンターを持っていくよv-219
  • 2011.07.21
  • URL
  • Kオネエチャン
  • [ 編集]
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